ライター : muccinpurin

製菓衛生師 / 料理家

バターとはちみつが香る。成城石井の新作スコーン

Photo by muccinpurin

成城石井から新作「ハニーイングリッシュスコーン」が発売されました。成城石井のベーカリー部門でも人気の高いスコーン。

今回の新作スコーンは、従来の「成城石井自家製 プレーンスコーン」と比べてバターの使用量が1.5倍というリッチな配合。バターの風味はもちろん、はちみつの自然な甘さもプラスされ、ホテルやアフターヌーンティーで出てくるようなスコーンを目指して作られたこだわりの逸品です。

ひと袋に6個入って500円以下!

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原材料は、小麦粉(国内製造)、バター、卵、砂糖、ヨーグルト、牛乳、蜂蜜、食塩など。

直径約6cmのスコーンが1袋に6個入って464円でした。

気になる味は?極上リッチな味わい

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バターが1.5倍入っているせいか、割ってみると通常のスコーンよりもやや黄色味が強いような……。

成城石井でも人気の「チョコと胡桃のスコーン」は、ずっしりとした食感で甘みがあるのが特徴ですが、本商品はシンプルな味付けで軽やかな食感が特徴です。

軽くトーストして食べるのもおすすめ

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手でざっくりと割り、軽くトーストしてみるとご覧の通り。香ばしい焼き色がついて実においしそうです。リベイクすることでバターの芳醇な香りが漂い、とてもリッチな気分になりますよ。リベイクのザクザク感もおいしさのうちなので、包丁で切らずにぜひ手で割って焼くことをおすすめします。

外はザクザク、中はふんわり。手で割るとバターの香りがふわっと立ちます。

ほかとは一線を画す風味のよさが特徴

「ホテルやアフターヌーンティーで出てくるようなスコーンを、ご家庭でお手頃価格で食べてほしい」という想いから開発された通り、通常のスコーンとは一線を画す風味のよさ。

パンと焼菓子のあいだのような、まずは何もつけずにそのままじっくりと味わってみてください。バターの風味、はちみつの甘味、粉の香りがしっかりと感じられる上品な味わいです。

生ハムやジャムでアレンジ自在

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そのまま食べても十分おいしいスコーンですが、今回は生ハムをのせて粗挽き黒こしょうを散らし、仕上げにはちみつをたらして食べてみましたよ。

生ハムの塩気と、バターとはちみつ香るスコーンの甘さが絶妙にマッチ。粗びき黒こしょうのピリッとした辛さが全体の味を引き締めてくれ、朝食やランチ、小ぶりなサイズ感はパーティーのひと品にももってこい。シャンパンや白ワインとも合いそうな予感……♪
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