ライター : とも

子育てフードライター

「火鍋」の食べ方を知っていますか?

専門店ができたり、スープの素が手軽に買えるようになったりして人気がある火鍋。真っ赤なスープや独特の形をした鍋など、見た目のインパクトも抜群ですよね。とはいえ、食べ方が分からないという方もいるのではないでしょうか?

この記事では、火鍋の食べ方や火鍋にまつわる疑問を分かりやすく解説します。まだ火鍋を食べたことがない方も、きっと食べたくなる情報が満載ですよ♪

そもそも火鍋とは

火鍋は、中国を中心に香港や台湾、マレーシア、シンガポールなどアジアで親しまれている鍋料理です。味付けや具材や地域によって異なり、多くの種類があるのが特徴。

日本では、「白湯(パイタン)」と呼ばれる白いスープと、赤唐辛子や豆板醤などで味付けされた「麻辣(マーラー)」という赤いスープの2種類で味わうことが多いです。

火鍋に使われる主な材料

※画像はイメージです

スープ

白湯

白湯スープは、もともとは豚骨や鶏ガラなどで作ります。ですが、時間や手間がかかるため、一般家庭ではハードルが高いことも。手軽に作るなら鶏ガラスープの素を活用するのがおすすめですよ。

鶏ガラスープの素だけでなく、鶏手羽元や鶏手羽先を入れてもOK。骨や脂から旨みが染み出て奥深い味わいに仕上がります。白すりごまやおろしにんにく、塩こしょうで味を調えて完成です。

麻辣

ごま油と赤唐辛子、しびれる辛さが特徴の花椒(ホアジャオ)を炒めて作るのが特徴です。さらに、豆板醤やにんにく、しょうがを加え、八角やシナモンスティックなどと一緒に煮込むと麻辣スープのできあがりです。

具材

火鍋は野菜や魚介類など、さまざまな具材と相性が良いです。牛肉や豚肉、ラムは薄切りに。えびやいか、カニなどの魚介類もおすすめですよ。野菜なら白菜や春菊など定番の葉野菜を中心に、じゃがいもを加えてもおいしいです。

中華麺やうどん、ごはんなどでシメるのが定番です。
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