ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

セブン-イレブンから「あんバター」のカスクートが登場

Photo by muccinpurin

価格:280.8円(税込)
2022年7月19日(火)、セブン‐イレブンから「カスクート あんバタークリーム」が発売されました。

いまや “甘じょっぱい” の定番となりつつあるあんバター。あんバターサンドなどのあんことパンをあわせたアイテムもさまざま登場していますが、今回新たにセブン‐イレブンから発売されたカスクートとは?

フランス発祥「カスクート」とは?

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カスクートの原材料は、つぶあん、パン、バター加工品など。見たところ一般的なあんバターサンドとそう変わりありませんね。

カスクート(カスクルート/cascroute)とは、フランス語で軽食やお弁当を意味する言葉で、一般的にバゲットにチーズやハムを挟んだものを指すのだそう。というわけで今回発売されたセブン‐イレブンのカスクートは、全粒粉入りのセミハードバゲットに、あんことバタークリームのサンドイッチということになりますね。

ちなみにバターがサンドされているので、セブン‐イレブンでは冷蔵のスイーツコーナーに並んでいましたよ。

日本×フランスの味!甘じょっぱさがたまらない

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小振りなバゲットは、全長約12cmほど。大きすぎず小さすぎず、ちょうどいいサイズ感ですよ。真っ白な生地に、全粒粉の粒がちらほら。あんこもバタークリームも、はみ出さんばかりたっぷりサンドされているのがわかりますね。

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冷蔵庫から出したばかりにもかかわらず、パンはほどよりふんわり感。セミハードタイプのバゲットは、固すぎずやわらかすぎず、あんこやバターとよくなじみます。バゲットだけでなくバタークリームもちょうどいいなめらかさですよ。塊のバターをスライスしたあんバターも好きですが、あんことの一体感があるバタークリームも魅力的です。

バタークリームはしっかりと塩が利いていて、あんこの甘さをキュッと引き締めています。この甘じょっぱさがあんバターサンドの魅力ですよね。

ただ、バタークリームはかなりやわらかいので、持ち帰る際にだれてしまうのが難点。短時間でゆるゆるになってしまうので、保冷バッグで持ち運ぶか、なるべく短時間で持ち帰ることをおすすめします。

フランス風のあんバターサンドはいかが?

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全粒粉を使ったセミハードのバゲットの固さ、バタークリームのなめらかさと塩加減、粒の存在際立つあんこの相性は、想像通り、いや、想像以上にばっちり。

しょっぱい食べ物を欲するいまの季節にぴったりの甘じょっぱいカスクート、ぜひ食べてみてくださいね♪

商品情報

■商品名:カスクート あんバタークリーム
■内容量:1個
■価格:280.8円(税込)
■カロリー:1個あたり317kcal
■販売日:2022年7月19日(火)
■販売場所:北海道、東北、関東、甲信越、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州のセブン‐イレブン各店
※店舗によって、お取り扱いのない場合がございます。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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カスクートあんバタークリームのパッケージ
カスクートあんバタークリームの原材料
白い皿に盛られたカスクートあんバタークリーム
半分にカットしたカスクートあんバタークリーム
カスクートを手で持つ様子
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