ライター : oimochan

Webライター

セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソンの冷やし中華を徹底比較

Photo by oimochan

セブン・ファミマ・ローソンでは、同じ冷やし中華でも、味わいや具材の組み合わせ、食べごたえはさまざまです。この記事では、各社の冷やし中華を比べながら、それぞれの特徴をお届けします。

コンビニの冷やし中華の販売期間は?

コンビニの冷やし中華は、例年2月下旬〜3月上旬ごろから店頭に並び始めるようです。その後、春から夏にかけて販売が続き、9月下旬〜10月初旬ごろを目安に終了します。

1. セブン-イレブン 「冷し中華」

Photo by oimochan

594円(税込)
セブンの冷やし中華は、つるっとした喉越しコシの強さがポイントです。具材は、わかめ、錦糸玉子、ゆで卵、きゅうり、チャーシュー、もやし、紅生姜が入っています。

Photo by oimochan

カロリーは、1包装あたり493kcalです。スープに米酢やごま油だけでなく、濃縮ガラスープやチキンスープが使用されています。酸味とうまみがある奥深い味わいが感じられそうですね。

まろやかな酸味とごま油の香ばしさが広がる味わい

Photo by oimochan

味わいは、まろやかな酸味のあるスープが口いっぱいに広がり、あと味にはごま油の香ばしさがふわっと感じられます。シャキシャキとしたきゅうりやもやし、うまみの強いチャーシューなど、豊富な具材も印象的です。

それぞれがコシのある麺とよく絡み、最後まで単調にならずに食べ進められました!
カロリー457kcal
糖質72.6g
原材料小麦粉、半熟卵、チャーシュー、卵など

2. ローソン 「冷し中華」

Photo by oimochan

599円(税込)
ローソンの冷し中華は、国産小麦粉を使った麺に、すっきりとした酸味のある醤油スープを合わせています。比較する2社には入っていない、鶏胸肉や焼き豚が入っているのがポイントです。ほかにも、きゅうり、ゆで卵、もやし、錦糸玉子が入っています。

Photo by oimochan

カロリーは、1包装あたり474kcalです。たんぱく質24.3gと食べ応えがありながら、糖質は65.0gに抑えられており、バランスのよさが際立ちます。スープにはリンゴの風味が加わっているため、酸味のなかにフルーティーな爽やかさを感じられそうですね。

酸味がポイント!食べやすい味わい

Photo by oimochan

酸味を効かせつつも重たくなりすぎない味わいで、最後まで食べやすい冷やし中華でした。醤油ベースのすっきりしたスープで、食べたあとも重たさが残りにくく、最後まで飽きずに楽しめましたよ♪
カロリー474kcal
糖質65.0g
原材料中華スープ、焼き豚、ゆで卵、茹もやしなど
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

編集部のおすすめ