ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

中華ブームの今。買っておきたい業務スーパー商品

Photo by muccinpurin

安い・おいしい・ボリューム満点・居心地抜群で、ここ数年注目を集めている町中華。それに伴い、日本風にアレンジされていない中華 “ガチ中華” も注目を集め、外食だけでなくおうちで本格中華を楽しむ人が増えています。

今回取り上げる業務スーパーの「中華まん」は、温めるだけで本場の中華まんが味わえる便利アイテム。おうち中華にハマっている人、必見です!

業務スーパー「中華まん」

Photo by muccinpurin

価格:429円(税込)
生鮮食品から海外調味料、冷凍総菜からスイーツまで。いまや手に入らないものはないほどのラインアップを誇る業務スーパー。なかでも筆者が最近注目しているのが、冷凍総菜コーナーです。

餃子や春巻き等の定番料理と並び、ド派手なピンクのパッケージで販売されているのが今回取り上げる中華まんです。

1個約80円。具材は本格的

Photo by muccinpurin

原材料は、野菜(キャベツ、しいたけ、たけのこ、ねぎ、しょうが)、小麦粉、豚肉、オイスターソース、しょうゆ等。野菜だけとっても5種類使用しており、なかなかの具だくさんっぷり。

どれだけ町中華やガチ中華が流行っていようとも、数種類の野菜を刻んでひき肉と練り合わせてあんを作り、生地からこねて中華まんをこしらえるのはなかなか労力がいります。

その点、業務スーパーの中華まんは温めなおせばすぐ食べられ、1個80円ほどと価格もリーズナブル。

調理法:レンジか蒸し器でできたてホカホカ

Photo by muccinpurin

女性のこぶし大で、やや小ぶりな中華まん。電子レンジを使う場合は凍ったままの中華まんを耐熱皿に移し、ふんわりとラップをかけて500Wのレンジで1個あたり約2分加熱します。

蒸し器で調理する場合は蒸気が立った蒸し器に中華まんを並べ、蓋をして約18分蒸してくださいね。

野菜も肉もごろごろ。食べごたえ満点!

Photo by muccinpurin

温めた中華まんを半分に切ってみると、ご覧の通り具がぎっしり。ただし、手作り感のある包み方で生地がかなり厚めです。特に閉じ口に当たる上部分はかなり分厚く、食べ応えあり。

噛むほどに甘いもちもち生地はそれだけでも充分おいしいのですが、具材と生地のバランスを考えると、もう少し薄い方がいいなという感じはしました。

ポイントはひき肉ではなく “角切り肉”

Photo by muccinpurin

筆者の勝手なイメージで肉はひき肉を使っていると思い込んでいましたが、角切りにした豚肉がごろごろ。さらにしいたけやたけのこもかなり大ぶりにカットされ、食べごたえ満点!噛むほどに肉の旨みが感じられるので、生地の分厚さもあまり気になりませんでしたよ。

そのまま食べるのはもちろん、筆者のおすすめは黒酢のちょい足し。日本のお酢とはひと味違ったコクのある黒酢をつけることで、さっぱりといただけます。中国産の本格的な黒酢が業務スーパーで手に入るので、セットで買うことをおすすめしますよ。
Photos:7枚
中華まんを手で持つ様子
中華まんのパッケージ
中華まんの原材料表示
白い皿に並べられた中華まん
半分にカットした中華まんに手を添える様子
半分にカットした中華まんを黒酢につける様子
半分にカットした中華まんを手で持つ様子
一覧でみる
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ