3. 饺子mania的煎饺(餃子マニアの焼き餃子)

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「ミシュランガイド2019」にてビブグルマンを獲得したギョウザマニアの焼き餃子。もちっとした食感とカリッとした香ばしさが特徴。先ほどのよだれ牛のタレともよく合い、印象がガラリと変わるのもおもしろいですね。

4. 手作甜面酱和北京烤鸭(北京ダック 自家製甜面醤)

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店内には北京ダックが吊り下げられており、本場北京同様の味わい方で楽しめます。かわいらしい器も目を惹きます。

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最初に皮の部分だけ提供されるのですが、これがなんとも絶品。たっぷりとまぶされた砂糖の甘みと、皮の香ばしさの組み合わせが絶妙です。

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北京ダックといえば皮だけを楽しむ料理のイメージも強いですが、本来は皮だけでなく、むね肉、もも肉も一緒にくるむことも多いそう。同店でも香ばしい皮に加え、肉厚でジューシーなむね肉、もも肉も一緒に味わえますよ。

5. 炖鱼翅(鱶鰭フカヒレ煮込み)

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スープが黄金色に輝く、フカヒレ煮込み。フカヒレは宮城県産気仙沼市直送のものを使用しており、とろっとやわらかく口のなかで溶けていきます。鶏白湯の濃厚なベーススープには、最後に麺を入れてくれますよ。

個性的なドリンクメニューにも注目!

本日の中国茶スパークリング

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700円(税込)
飲み放題のメニューには、アルコールのほか、ノンアルコールも中国茶や薬膳をたっぷりと使用したドリンクがそろっています。

中国茶スパークリングもそのひとつで、この日はジャスミン茶を用いたものでした。すっきりと華やかな味わいで、料理の邪魔をしません。

薬膳梅ジュース

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800円(税込)
筆者がとくに驚いたのが「薬膳梅ジュース」。想像していた梅ジュースとは見た目も味わいもまったく違います。クコの実やカルダモン、シナモンなどが入っており、梅の香りとともにスカッとした味わいを楽しめますよ。

本格的でありながら “今っぽい” 中華料理を堪能

初めて訪れる際は「こんなところに!? 」と誰もが驚いてしまいそうな場所にある「中国菜 ji tian(ジーティエン)」。

都内にあるとは思えない異空間、本格的でありながら今っぽさを感じられる中華料理、日本酒と中国茶を合わせたドリンクも魅力的でした。ぜひ、一度訪れてみてはいかがでしょうか。
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