ライター : china0515

フードアナリスト2級

SNSを中心に「ボンボローニ」が話題!イタリア菓子に注目が高まる

Photo by china0515

今、SNSを中心に話題のイタリア菓子「ボンボローニ」。まんまるなフォルムがかわいらしく「ふんわりとした生地にたっぷりのクリームが絶品!」と人気のお菓子です。最近ではコンビニやパン屋さんでも目に触れる機会が増えましたね。

そんなボンボローニの「本場の味を楽しみたい」という人におすすめなのが、新富町にあるイタリア菓子店「リートゥス」。イタリア菓子店が作るボンボローニは別格ですよ。

さらに、同店で人気のカンノーリもご紹介します♪

新富町「リートゥス」

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新富町駅から徒歩1分ほどの場所にあり、真っ白な外観が特徴。タイルで作られた看板が、おしゃれでかわいらしいですよね。

ショーケースには、普段目にすることのないイタリア郷土菓子が並びますよ。どれも食べたことがないお菓子ばかりで、それぞれどんな味わいなのか気になります。焼き菓子もあるので、自分で楽しむのはもちろん、ギフトにもぴったり。

イタリアの国民的おやつ「ボンボローニ」

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大:530円(税込)/ミニ:300円(税込)※ピスタチオクリームは+70円
ボンボローニは、イタリア・トスカーナ地方の郷土菓子。イタリア人が朝食やおやつにこぞって食べる、国民的お菓子です。

生地を揚げて砂糖をまぶして中にたっぷりのクリームを詰めるため、ドーナツにも似ていて、日本人にも親しみやすさがありますね。しかし、ドーナツとはまた違った生地の食感がクセになりますよ。

コクたっぷりの「ピスタチオクリーム」

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リートゥスのボンボローニは、クリームが数種類あり、注文してからクリームを詰めてくれます。今回私は「ピスタチオクリーム」と「アプリコットジャム」にしてみましたよ♪

生地は手で持つだけで跡がついてしまうほどのやわらかさ。持ってみるとずっしりと重みがあり、クリームがたっぷりと詰まっているのがわかります……!

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ふんわり、もっちりとした食感が絶品の生地。甘すぎないのでまぶしてある砂糖の甘みが引き立ち、クリームの風味もしっかりと楽しめます。

ピスタチオクリームは甘さ控えめながら、ピスタチオの香りとコクを味わえて、なめらかなくちどけとともに溶けていきますよ。「朝から食べるのは重いのでは……?」と思っていましたが、やさしい甘みなので、これは朝食としても楽しめます。

果肉感と甘酸っぱさが絶妙!「アプリコットジャム」

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アプリコットジャムも、これでもか!とたっぷりの量を詰めてくれます。普段パンとジャムを一緒に食べるときでも、これだけの量のジャムをつけて食べる人は、ほとんどいないのでは?

溢れんばかりのジャムが詰まっていますが、意外にもこの量がぴったりなんです!

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アプリコットジャムのとろっとしたくちどけと果肉感、甘酸っぱい味わいがふんわりな生地に染み込み、絶妙なバランスで味わえます。

すっきりとした酸味がまぶしてある砂糖ともよく合っていて、甘さが抑えられているようにも感じますね。ピスタチオクリームとはまた違った印象で、食べていて楽しいですよ!

イタリア・シチリア島発祥の郷土菓子「カンノーリ」

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800円(税込)
カンノーリはイタリア・シチリア島発祥の郷土菓子で、筒状に揚げたパスタにリコッタチーズクリームを詰めて作られます。リートゥスではブロンテ産のピスタチオと、イタリア産リコッタクリームを合わせて作られていますよ。
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