ライター : muccinpurin

製菓衛生師 / 料理家

三島のふりかけシリーズが焼そばになっちゃった!

Photo by muccinpurin

ゆかり®に続き、あかり®、かおり®、ひろし、最近ではひろしとうめこ®がひとつになった “ひろこ” まで話題作りに事欠かない三島食品のふりかけシリーズ。

2022年7月11日(月)より、この度ふりかけの枠を飛び越え、エースコックとコラボした焼そば2種が全国で発売されます。

さっぱり味の「三島のゆかり使用 塩焼そば」と、刺激的な「三島のあかり使用 ピリ辛たらこ味焼そば」の2種類を食べ比べレビュー。はたして焼そばとふりかけは合うのでしょうか?

7月11日発売「三島のゆかり使用 塩焼そば」

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価格:232円(税込)
まずはふりかけシリーズの王道、ゆかり®を使った塩焼そばから。真っ白なごはんを鮮やかな紫色に染め、食欲がない日もお弁当の彩りが足りない日も、わたしたちのすぐそばにいてくれたゆかり®。まさか白ごはんだけでなく焼そばの味付けに使われるだなんて!

パッケージまで本家そっくりで、食欲をそそるではないですか。

原材料に「ゆかり®」の存在を確認

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原材料は、油揚げめん、たれ、ふりかけ(赤しそ、ごま、ねぎ)など。

メーカーによると、味のベースは鰹の旨みやごま油が利いた塩だれを使っているのだとか。赤しそ香るゆかり®をまぶすことで、さっぱりと食べられるのだそうですよ。

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内容は麺、たれ、ふりかけの3種。湯戻し時間は3分で、たれは蓋の上に置いて温めておくのがポイントだそうです。

ごま油香るさっぱり味。これはイケるぞ!

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湯切りした麺にたれを絡めてふりかけをかけると、ゆかりの特徴でもあるさわやかな香りがふわ~っと漂います。麺の量に対してゆかり®の量が少ない気もしますが……。

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全体にしっかりとゆかりがなじんだら食べごろ。ゆかり®のさわやかさがありつつ、ごま油がしっかりと香ります。酸味はそこまで強くなく、たれのおかげでコクもありますね。

麺の量がそこまで多くないこともありますが、ゆかり®のさっぱり味で罪悪感があまりないのも魅力。ゆかり®味の焼そばなんて想像もつきませんでしたが、アリですね。もっと食べたい!という余韻を残しつつ、ぺろりと完食です。

7月11日発売「三島のあかり使用 ピリ辛たらこ味焼そば」

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価格:232円(税込)
オレンジ色のパッケージが印象的な「三島のあかり®使用 ピリ辛たらこ味焼そば」。三島のふりかけシリーズのなかでもピリリとパンチが利いた味わいは、焼そばにも合いそうな予感。言ってみたらたらこ焼そばってことですもんね。

ゆかり®とあかり®、相反する味の2種が焼そばになっているので、食べ飽きないのもうれしいポイントです。

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原材料は、油揚げめん、たれ、ふりかけなど。味付けにはカツオ調味料、ポークエキス、チキンエキスなども使われています。

味の決め手は鰹のうまみを利かせただし醤油たれとのことで、ゆかり®バージョンよりもガツンと旨みがありそうな予感がしますね。

ピリ辛でクセになる味わい。おつまみにもなりそう

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あかり®バージョンについているふりかけの量も少なめですが、ガツンとパンチのある味わい。たらこというには刺激的な、しっかりとした辛さでむしろ焼そばをおかずにごはんが食べられそうですよ。

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カツオ調味料やポークエキス、チキンエキスなど数種の旨みとたらこの旨みが重なり、ふりかけ単体のときよりも格段に奥深い味になっています。やや辛さが強いので、お子さまには向かないかも……。お酒好き&やや濃い味好きの筆者にはハマりました。
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