冷蔵庫がいっぱいのときは冷凍庫に入れてもOK

日本では食卓に欠かせない存在の納豆。スーパー等で特売をしている場合も多いため、買い過ぎてしまって冷蔵庫に入りきらないこともありますよね。そのようなときは、冷凍庫でも保存できます。

ただ、冷凍するとなると気になるのが栄養面ではないでしょうか。実は納豆に含まれる納豆菌は、冷凍しても休眠状態に入るだけ。解凍して20℃くらいまで温度が戻ると再び活発に活動するので、栄養面の劣化も心配はいりません。

また、納豆を冷凍保存した場合の保存期限は3か月〜約半年で、冷蔵よりも長く保存できます。食べる日の前日に冷蔵庫に移し、ゆっくりと自然解凍しましょう。なるべく買ってきてすぐ、冷凍焼けや匂い移りを防ぐためにラップ等で密閉して冷凍するのがおすすめです。

納豆は冷蔵保存が基本!ドライ納豆や冷凍保存も活用しておいしく食べよう

納豆は要冷蔵食品のため、品質表示の通り10℃以下の環境での保存が基本です。買ってきた納豆を常温に置いたり、買い物のあとに長時間持ち運んだりすることは避けましょう。

ただし、乾燥させてドライ納豆にすれば常温でも保存できますし、冷凍すれば長期間の保存も可能です。目的や用途に合わせた保存方法を選んで、納豆をおいしくいただきましょう♪
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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