ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

品切れ続出!? 甘党におすすめしたいパンのお供

カルディにて「ラムレーズン ミルクジャム」を発見!濃厚なミルクジャムをベースに、刻んだラムレーズンがたっぷりと入った、大人のパンのお供。ミルクジャムはたまに見かけますが、ラムレーズンが入ったものはなかなか珍しいですよね。

ラムレーズンファンに贈る最強パンのお供をレビューします。

カルディ「ラムレーズン ミルクジャム」

Photo by muccinpurin

価格:825円(税込)
こだわりのコーヒーやワイン、各国のレア調味料と並ぶカルディの人気アイテムといえば、パンのお供。これまでもあまおうバターやシャインマスカットバターなど、マンネリしがちなパンのお供に新鮮な風を吹き込んでくれる、数々のヒットアイテム生み出してきました。

この記事でご紹介するラムレーズン ミルクジャムは、日本ならではのおいしい商品を作るオリジナルブランド「もへじ」のアイテム。北海道にある有限会社十勝しんむら牧場が製造しています。

Photo by muccinpurin

原材料は牛乳(北海道製造)、グラニュー糖、レーズン、洋酒のみとかなりシンプル。牛乳はその日の朝絞られた新鮮なものだけを使用するというこだわりようです。

Photo by muccinpurin

まるで練乳のように濃厚なミルクジャムに、刻んだラムレーズンがぎっしり。ラムレーズンの色がうつって全体的にうっすら茶色っぽい色合いですが、ラムレーズンとミルクジャムのいい香りが漂います。

濃厚ミルクとジューシーラムレーズン

Photo by muccinpurin

ミルクジャムは牛乳と砂糖を合わせてじっくりと煮込んで作るため、かなり時間と手間がかかります。うっかりすると焦げてしまい、牛乳のミルキーな香りが失われるため、ていねいな仕事が求められるんですよね。手間暇かけてていねいに作られただけあり、濃縮された牛乳の旨みがぎゅっと詰まっていて、パンとの相性抜群。

ミルクジャムはかなり甘めですが、ラムレーズンのほんのりとした甘酸っぱさとラムの香りが加わることで、グッと大人っぽい味わいになっていますよ。

Photo by muccinpurin

ミルクジャムはかなり流動性があるので、パンに塗るというよりはパンにのせるといったイメージ。油断するとたら~りとたれてしまうので、食べるときには注意が必要です。温かいパンにのせるだけでミルクジャムとラムレーズンの甘い香りが立ち、しあわせな気分に包まれますよ。

ミルクジャムそのものがかなり甘いので、合わせるドリンクはお砂糖なしのコーヒーや紅茶がよさそう。まるでホテルの朝食のような贅沢な気分が味わえます。

通販&店舗で見つけたら即買い推奨!

「ラムレーズンミルクジャム」は、カルディの各店またはカルディのオンラインショップで購入できます。筆者はカルディの店舗で購入しましたが、最後の一個をギリギリ手に入れました。通販も品切れが多いようなので、見つけたら迷わず手に入れることをおすすめします。

普通のミルクジャムには戻れない…!

Photo by muccinpurin

濃厚でミルキーなミルクジャムだけでも罪なのに、刻んだラムレーズンがぎっしりはいることで、満足度は3割増し。一度食べたら普通のミルクジャムでは満足できない、そんな罪な味わいでした。

パンのお供にマンネリを感じていた方、カルディが作ったオリジナルミルクジャムで、大人リッチなパンの世界に浸ってみては?

商品情報

■商品名:北海道から 新鮮放牧牛乳のミルクジャム ラムレーズン
■内容量:140g
■価格:825円(税込)
■カロリー:100gあたり320kcal
■販売場所:全国のカルディ各店またはカルディオンラインショップ
※店舗によって、お取り扱いのない場合がございます。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
おすすめの記事はこちら▼
Photos:6枚
ラムレーズンミルクジャムの瓶
ラムレーズンミルクジャムの原材料表示
ラムレーズンミルクジャムをスプーンですくう様子
パンにラムレーズンミルクジャムを垂らす様子
ラムレーズンミルクジャムを塗ったパンを半分に割った様子
ラムレーズンミルクジャムをのせたトースト
一覧でみる
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ