「紙パックスイーツ」レアチーズを開封・実食を徹底レビュー!

Photo by 藤井ぽんた

紙パック飲料と違い、画像のように開け口部分を全開にしましょう。中には、レアチーズケーキがぴったりと詰まっています。これが噂の「紙パックスイーツ」かと、初めて見る人はびっくりするかもしれませんね。

パッケージを開けると、すっきりとした甘さと爽やかなチーズの香りがふわっと漂い、期待感を煽ります。

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さっそく長めの皿を用意して、レアチーズケーキの中身をすべて出してみようとしたのですが……。つるんと簡単に流れ出てくるかと思いきや、パック内にぴったりくっついて思うようにいきません。

1kgもあるのでズシリと重く、傾けるだけで大変!本当にぎっしり詰まっているのだと実感しました。

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途中までキレイに取り出せたのですが、底部分のレアチーズケーキはパック内にはりついたままに。弾力感があるものの、パックの縁にあたると崩れてしまうほどやわらかなので、キレイに取り出すにはコツを押さえておきたいものです。

筆者としては、取り出すときは両手でしっかり持ち、緩く傾斜をつけた状態で小刻みにフルフルと揺するのがポイントだと感じました。

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ちょうど1人分の量(約120g)を、食べやすいようにひと口サイズに切って盛り付けてみました。プリンのようなやわらかさなので、形が崩れないように包丁はそっと入れましょう。

見た目からもおいしさが伝わってきますが、実際食べてみると予想以上!口に入れた瞬間に、レアチーズ独特のすっきりとした酸味が感じられます。クリーミーでしっとりとした口溶けは、本格派レアチーズに引けを取らないほど。

お風呂上りや夏など、さっぱりしたスイーツがほしいときにおすすめです。

「紙パックスイーツ」レアチーズのイチ押しアレンジ4選

1. 相性抜群!酸味が効いた「ブルーベリー&レアチーズアイス」

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レアチーズとブルーベリージャムを混ぜて、冷凍庫で凍らせるだけの簡単アレンジ!今回は、レアチーズ120gにスプーン1杯分のブルーベリージャムを加え、1日冷凍庫で寝かせて作ってみました。

レアチーズの甘味とブルーベリーの酸味がマッチし、アレンジ前よりもさっぱりとした味わいに。これならレアチーズが得意でない人も、パクパク食べられます。

2. 大人向けビタースイーツ「ティラミス風コーヒーゼリー」

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下がコーヒーゼリー、上がレアチーズの2層になった「ティラミス風コーヒーゼリー」。大人向けのビターな味わいに仕上がりました。

レアチーズ60gを電子レンジで3分ほど加熱し、トロトロになったらコーヒーゼリーにかけ、冷蔵庫で30分ほど冷やしたら完成です。お好みでココアパウダーやホイップクリームをかけてもおいしいですよ!

3. 甘さ控えめ!しっとりした食感が楽しい「スフレ」

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レアチーズがあれば、家にある材料を使って1時間ほどで「スフレ」が作れます。まずは、レアチーズを電子レンジで3分加熱し、泡だて器でトロトロになるまで混ぜましょう。

次に、卵白に砂糖を3回に分けて加え、メレンゲを作ります。粗熱がとれたことを確認し、レアチーズに卵黄を入れ、振るいを使用し薄力粉を投入。最後に、メレンゲを加えたら生地が完成です。

続いて予熱したオーブンで、180℃で30分焼きます。途中、表面が焦げそうになったらアルミホイルをかぶせるといいですよ。冷蔵庫で1日寝かせると、しっとりした食感が増すのでおすすめ!くどくないさっぱりした甘さなので、1ホールぺろりと食べられるおいしさです。

【スフレの材料(4人前)】
・レアチーズ……400g
・卵……3個(卵黄と卵白に分ける)
・砂糖……20g
・薄力粉……50g

4. コク深さがやみつきになる「濃厚チーズタルト」

Photo by 藤井ぽんた

市販のタルト生地をベースに使い、そのうえに溶かしたレアチーズを流し込み「濃厚チーズタルト」を作りました。

まずは、レアチーズ120gを電子レンジで3分加熱し液状にします。続いて、濃厚なチーズ感を出したかったので、スライスチーズを1枚投入し混ぜ合わせました。あとは、タルト生地に入れ冷蔵庫で30分置いたら完成。トッピングにミックスベリーをのせて華やかに♪

スライスチーズを加えたことで、よりコクが増しておいしさアップしますよ。その日の気分に合わせて自分好みにアレンジしてみてくださいね。

大容量のレアチーズは小分けにして保存しよう

紙パックのまま保存する場合、ドアポケットの貴重なスペースを取られるうえ、一度パックから出したあとに中身を戻すのが大変です。

そのため、保存するときは小分けにして保冷バッグや保存用機などに移し替えるのがおすすめ。あらかじめ1人分に切り分けておくと、食べるときも楽なので、ぜひ試してみてくださいね。
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