【7位】ハーフ&ハーフがうれしい老舗喫茶のサンドイッチ「さえら」(大通)

Photo by Eriko Misawa

地下鉄大通駅直結の立地にあり、古くから近隣で働く人を中心に愛されてきた「さえら」。珈琲とサンドイッチをメインとする喫茶店で、お昼時は順番待ちが出るほどの人気店です。

店内での飲食だけでなく、サンドイッチはテイクアウトもOK!北海道らしいズワイガニや焼きとうもろこしを使ったサンドイッチもあり、あまりの人気にお昼には売り切れてしまうこともあります。

フルーツ&カレーコロッケ

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850円(税込)
フルーツサンド4ピースは990円(税込)と、ほかの商品に比べて少し値段が高め。しかし、食事系のサンドイッチとハーフ&ハーフでいただく場合は720円(税込)からフルーツサンドを楽しむことができます。

いちご、キウイ、黄桃、りんごが入ったフルーツサンドは、それぞれのフルーツの味と食感のコントラストが面白く、最後まで食べ飽きないおいしさに。一緒にいただいた筆者お気に入りのカレーコロッケは、サクサクな衣のコロッケの中にスパイシーなカレーがたっぷりと入っていて、食欲をそそります。
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【6位】生協のベーカリーコーナー発のスイーツ「トヨヒコ」(手稲区西宮の沢)

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「コープさっぽろ西宮の沢店」内のベーカリーコーナーで販売されている「トヨヒコ」ブランド。フルーツサンドだけでなく、プリンや杏仁豆腐、クロッフルなどのスイーツ、ビーツやオートミールを使ったスムージーなどもありますよ。

2022年3月現在は西宮の沢店のほか、「コープさっぽろやまはな店」でも「トヨヒコ」の商品が販売されています。

匠のフルーツサンド(パイン)

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324円(税込) ※画像中央
定番は「マンゴー」「いちご」「パイン」「キウイ」「オレンジ」の5種類。普段フルーツサンドをあまり食べない筆者の夫も絶賛していた「パイン」は、生のパイナップルがごろんと入ったボリュームたっぷりのひと品。

パンの表面には、カスタードクリームが。ほどよく甘酸っぱくジューシーなパイナップルと甘さひかえめのホイップとの相性がちょうどよく、男女問わず好まれるシンプルな味わいです。
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【5位】デパ地下で人気のサンドイッチ専門店「“サンド” 丸井今井店」(大通)

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丸井今井札幌店大通館地下1階にある「シロクマベーカリー サンドイッチスタンド“Sand”(サンド) 丸井今井店」は、白石区にある人気のパン屋「シロクマベーカリー」が運営するサンドイッチの専門店。札幌駅直結のエスタ大食品街にも店舗があります。

隣の売り場には、「シロクマベーカリー」の菓子パンや総菜パンを販売するお店も入っていますよ。

甘夏サンド

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361円(税込)
オープン当初からずっと販売されている「甘夏サンド」は、さわやかでフレッシュな甘夏の香りがはじめる人気のフルーツサンド。北海道産の小麦にこだわって作った角食の香ばしく豊かな香りが感じられ、果肉もたっぷりと入っているので見た目よりもしっかり満足感を得ることができます。

ホイップクリームはほんのり甘く、甘酸っぱい甘夏のおいしさを引き立てていますよ。パンに塗られたバターの風味がほんのり香るところもポイント。
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