ライター : akiyon

犬のお散歩とお弁当作りが日課の主婦ライター。「食」や「暮らし」の分野での、トレンド情報・レシピなどをお届けします。毎週木曜日に「カルディのおすすめ商品」の記事を更新中です♪

鍋の時期に発生。マロニーちゃんの行方不明事件

Photo by akiyon

冬の定番、調理は簡単で体もあたたまる鍋料理。そのお鍋の中にマロニーちゃんが入っていると、なんだかうれしいものですよね。しかし困ったことに、温まると透明になってしまうマロニーちゃんは行方不明になりがち。

手あたり次第お箸ですくってみても、1本も引っかからないなんてこともありますよね……。

Twitterで約6万いいね。斬新な裏ワザを発見

そんな問題を一気に解決! “ちくわで一網打尽” する方法が、mokkun.jp(@mokkun855)さんという方のTwitterで投稿され、いいね数を5.8万も獲得しているんです!「これは名案すぎる」「やってみます」などと多くのリプライも集まっていました。

これはmokkun.jpさん自身が発案されたというわけではなく、マロニー公式サイトにも掲載されており、そんなアイデアがあることを知って実践してみたものなのだとか。筆者もさっそくまねをしてみることにしました♪

その方法は…ちくわにマロニーちゃんを通すだけ

Photo by akiyon

ツイートにも記載されていましたが、鍋の中で簡単にマロニーちゃんを見つける方法は、カットしたちくわの穴にマロニーちゃんの束を通しておくというもの。たったそれだけなのに、これまで試したことはありませんでしたね。これぞ “目からウロコ” という感じでしょうか。

ちくわはリーズナブルですし、冷蔵庫に入っていることも多い食材。簡単な作業なので、小さいお子さんでも楽しくお手伝いできそうです♪

マロニーをきっちり入れるのがポイント

Photo by akiyon

ちくわのカット幅は、お好きなように。たとえば冷蔵庫にちくわが1本しか残っていなかったら、ごく細い幅に切ることで対応。逆にちょっとむずかしいのですが、まるごと1本に通してみるのもおもしろいかもしれませんね。

具材としてのごちそう感も増した気がする…

Photo by akiyon

鍋の具材をお皿に盛り合わせるとき、今まではマロニーちゃんをどうしたものかと迷っていました。しかしそれも解決!ばらけずにちゃんと収まりましたよ。

そのビジュアルは存在感があり、肉や魚介などのメインの具材を超えて一軍選手に!いただくのが楽しみになってきました。

本当になくならないのか検証開始!

Photo by akiyon

準備ができたら、さっそくぐつぐつ煮立った鍋にマロニーちゃんを投入!袋の表示にあるゆで時間の目安にしたがって煮込んでいきます。

さて、肝心のマロニーちゃんは?それはもう一目瞭然!ちくわさえ見つけられれば、そこにあるんですもの。

うれしいことに輪切りにしたちくわが浮き輪替わりになって、プカプカ浮かんでいますよ。思ったよりも見つけやすいですね♪
Photos:7枚
テーブルに並べた竹輪とパック入りのマロニー
カットしたちくわの穴にマロニーを刺しているところ
いろいろな幅にカットしたちくわに詰められたマロニー
竹ざるに盛りあわせた寄せ鍋の具材
マロニーを詰めたちくわ、そのほかの食材を入れて煮込んだ寄せ鍋
鍋のなかから箸で持ち上げたマロニー詰めちくわ
鍋のなかから箸で持ち上げたマロニー詰めちくわ
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