我慢できない食欲!「エモーショナル・イーティング」とは?

エモーショナル・イーティングとは直訳すると「感情的な摂食」。数年前からアメリカで認知され始めており、ストレス・寂しさ・不安・不満といった心理状態を、「食べること」によってのみ解消しようとする行為だそうです。あなたのその食欲、大丈夫?

2015年7月1日 更新

習慣を見直す

コンビニ来たついでに買っておこう、目の前にある食べ物をなんとなく食べる、本当は食欲がないのにご飯の時間だからなんとなく食べる…。このような習慣を見直しましょう。

30分耐える

エモーショナルイーティングの食欲は急激なものが多いと言われています。急激だからこそ過ぎ去るのも早いそうです。30分程度我慢すれば、ほとんどの感情的な食欲は打破することができるとか!

記録をつける

自分では食べていないつもりでも、食べたものを全て書きだしてみると、意外と食べていたことや、栄養バランスの偏りに気がつくことができます。食生活のくせや改善点が見えてくはずです。
以上、自分の食欲の原因を知ることで、自分の食欲を疑うことができます。普段の生活からしっかり意識して、生活習慣を見直してみましょう!
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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