ライター : macaroni 編集部 井上

トレンド担当ディレクター

福島県出身、甘いものと白米が大好物の食いしん坊。インテリア雑貨や陶器が大好きでひと目惚れしたものはすぐに買ってしまう。カレー好きが高じて、レトルトカレーの連載をスタート。話…もっとみる

不定期更新!一条もんこさんが推すレトルトカレー

Photo by macaroni

昨今進化し続けるレトルトカレー。いまや自宅で専門店レベルの味を楽しめる商品や変わり種カレーもありますが、あまりにも種類が豊富でどれを選ぶべきか悩んでしまいますよね。

そんなときはプロに聞くべし!ということで、これまで4,000食以上のレトルトカレーを食してきた一条もんこさんに、今おすすめしたい商品をセレクトしてもらいました。本連載ではmacaroni のトレンドチームメンバー井上が教えてもらった商品を実食レポートしていきます♪

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スパイス料理研究家 / 一条もんこさん
4,000食のレトルトカレーを食した、正真正銘のレトルトカレーマニア。イベント、メディア多数出演。スパイスとカレーの料理教室「Spice Life」をはじめ、著書『おうちで楽しむスパイス料理とカレー』(池田書店出版)、講演会やイベントでも大活躍。自作レトルトカレー『あしたのカレー』は10万食の大ヒット!

噂の名店 白銀亭 大阪あまからビーフカレー 鮮烈な辛口

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参考価格:339円(税込)/255kcal
今回のセレクトは、エスビー食品から発売されている「噂の名店 白銀亭 大阪あまからビーフカレー 鮮烈な辛口」。同シリーズは、“普段行けないお店の味わいをご自宅で” というコンセプトのもと、噂の名店の看板メニューのおいしさをレトルトで再現した商品です。

本商品は、カレー激戦区の大阪で行列が絶えない「白銀亭」のカレーを再現したレトルトカレー。お店で食べた人たちからは「一度食べたら忘れられない味」「食べ出したら止まらない」「甘さと辛さが押し寄せてきて、クセになる!」と絶賛する声がたくさん見られました。

噂の名店シリーズは、どれも完成度が高くどれを食べても驚かされるので、今回も期待が高まりますね……!甘さと辛さが同時に味わえるという、不思議な点にも注目です。

レトルトカレーマニアのおすすめポイント!

もんこさん「大阪を代表する “甘辛カレー” は、最初にフルーティーな甘さを感じ、あとからシャープな辛さがじんわりと追いかけてきます。この甘辛さと、なめらかなソースはもっちりした日本米にぴったり。ごはんを覆うようにカレーをかけるのが本場流ですよ!」

フルーツの甘みとスパイスの辛みのバランスが絶妙すぎる

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牛肉の深い旨みとスパイスの香り、そしてフルーツの甘みがぎゅっと詰まった、コクたっぷりのカレー。“大阪のあまからカレーの代表格” ともいわれる甘さと辛さの絶妙なコントラストが食べた人々をトリコにしているようですよ。

封を開けるとスパイスの香りが鼻を抜け、途端に食欲をそそられます……。

甘いと思いきや、鮮烈な辛みが押し寄せてくる!

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ドキドキしながらさっそくひとくち。甘い!凝縮されたような甘みが広がります。と思った矢先、ビリビリと痺れる辛さが襲ってきました。「これがあまからカレーの代表格と言われる味か!」と感動してしまうほど、クセになります。甘い、辛い、を繰り返すうちにあっという間にぺろりと完食してしまいました。

これは辛党の人もハマる味。甘辛というだけでなく、コクや旨みが食べるたびに溢れ出し、食べるほどに幸せな気持ちになります。

うっとりしてしまうほどハマる初体験の味

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今まで食べたことのない、初体験の味わいでした。麺やパンではなく、ごはんに合わせるのが一番おすすめ。どこか懐かしさも感じるまろやかさも、食べた人をトリコにする要素かもしれません。

白米がすすむので食べ過ぎには注意ですよ!
Photos:6枚
カレーライスとレトルトカレーのパッケージと顔写真
青いエプロンをした女性
カレーのパッケージ
カレーライスとパッケージ
カレーをすくっているスプーン
カレーライス
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