ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

ローソンからふんわりバナナマフィンが登場!

Photo by muccinpurin

2021年8月3日(火)、沖縄地域を除く全国のローソンにて「生マフィン バナナ&ホイップ」が発売されました。

別立て仕上げでふんわりと焼き上げられたマフィン生地に、ホイップクリームを注入。バナナチップとバナナソースをトッピングした、とことんバナナの魅力が味わえるスイーツです。

ローソン「生マフィン バナナ&ホイップ」

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「生マフィン バナナ&ホイップ」160円(税込)
夏のコンビニスイーツコーナーといえば、マンゴーやパッション、ゼリーなど季節を意識したスイーツが並ぶ印象ですが、この度ローソンから新たに発売されたのは「生マフィン バナナ&ホイップ」と、やや地味目な印象。バナナは一年中楽しめますし、マフィンにも夏らしさはあまり感じられませんが……。

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原材料は、国内製造のホイップクリーム、生クリーム、卵白、砂糖、バナナソース、バナナ、ヨーグルトクリームなど。原材料は量の多い順に表記されるため、たっぷりのホイップクリームが使われているようですよ。

税込160円、1個あたりのカロリーは251kcalでした。

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袋から取り出した生マフィンは、トップにバナナチップスとバナナソースがトッピングされ、甘酸っぱいバナナの香りが漂う素朴ながらおいしそうなビジュアル。お店で買ったというよりは、手作りおやつのような温かみを感じます。

普通のマフィンと違うのは、ずっしりと重いところ。そして、紙でできた型の外からでもわかるやわらかさに、食べる前から心を奪われます。

自立不能なふわふわ加減

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紙の型を外してみると、ふわっふわの生マフィンがお目見え。マフィンカップには点線が付いているので、手で簡単にぺリぺりとはがすことができますよ。たっぷりと空気を含んだ生地はとてもやわらかく、形が崩れやすいので取り扱いには注意が必要です。丁寧に型をはがしてくださいね。

型から外すとややしぼんでしまうほどにふわっふわ。ひと口頬張ると生地がしゅわしゅわ、クリームがしゅわしゅわと、あっという間に消えてなくなってしまいました。マフィンというよりはシフォンケーキのような口どけです。まさに生マフィンにふさわしいやわらかさ。

生地よりもクリームの方が多いかも?

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半分にカットするとごらんの通り、たっぷりのクリームが詰められているのがわかりますね。むしろ生地よりもクリームの方が多いのではないでしょうか。

生バナナを練り込んで焼き上げたという生地は、半分に切ると自立していることすら不可能なふわふわ加減。噛むほどにバナナが香り、エキゾチックな香りが鼻から抜けていきます。

マンゴーやパッションのように酸味もなければ見た目の華やかさにも欠けますが、やさしい甘さと独特の香りは唯一無二。見た目のかわいらしさこそないので見逃しがちなアイテムですが、一度食べればその魅力に気付くはず。シンプル・イズ・ベストな素朴系マフィン、おすすめです。

2個3個と食べたくなる実力派

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マフィンといいつつシフォン並みのふわふわ食感で、バナナの甘さと風味を存分に堪能できる生マフィンは、バナナの魅力を存分に堪能できる逸品。個人的には、マンゴーやパッションなどの華やかフルーツにも負けない味わい深いスイーツでした。
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。

商品情報

■商品名:生マフィン バナナ&ホイップ
■内容量:1個
■価格:160円(税込)
■カロリー:1個あたり251kcal
■販売日:2021年8月3日(火)
■販売場所:沖縄地域を除く全国のローソン各店
※店舗によって、お取り扱いのない場合がございます。
Photos:7枚
皿に盛り付けた生マフィン バナナ&ホイップ
生マフィン バナナ&ホイップ
生マフィンの原材料表示
パッケージから出して皿に盛られた生マフィン
紙の型を取り除いた生マフィン
半分にカットした生マフィン
皿に盛られた生マフィン
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