ライター : macaroni 編集部 高崎

ヘルス&ビューティー担当ディレクター

関西出身、寿司屋の娘。管理栄養士の資格を持つ。健康的な食生活を心がけているものの、仕事終わりのビールはやめられない。好きなものは、おいしいパンと素敵なうつわ。

おうちで作り立てを楽しむ!手作りソーセージキット

Photo by macaroni

こんにちは。macaroni編集部の高崎です。梅雨が明けいよいよ夏本番。冷たいビールのおいしい季節がやってきました。

ビール好きの私にとって外せないおつまみのひとつ、それはソーセージです。これまでいろいろなソーセージを食べてきましたが、ふと「おうちで作ってみたい!」と思い立ちました。

作り方を調べると、まず道具や材料をそろえるのが結構大変。羊腸の塩漬けなんて、どこに売ってんだよ……と早くも心折れかけていたところ、道具や材料がまるっと届く手作りソーセージキットを発見しました。

本記事ではキットの内容と、初体験のソーセージ作りを詳しくレポートします。

ソーセージキットの内容はこちら

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私が購入したのは、福岡県にあるリゾートぶどうの樹が販売している手作りソーセージキット。鹿児島県産のブランド豚のひき肉やオリジナルスパイスなどの材料と、必要な道具が一緒に届きます。

セットに含まれないもので必要な道具は、ボウルや鍋、ハサミなど。詳しくは以下のリンクで確認してくださいね。さっそく付属のマニュアルに沿ってソーセージを作ります。

まずは下準備!

マニュアルに従い下準備からスタート。作りはじめる前に以下の3点をおこないました。

・計量カップで50ccの水を量り、冷蔵庫で冷やす
・羊腸をぬるま湯で洗い、水に20分ほどつけて塩抜きをする
・鍋でお湯を沸かす(ソーセージをボイルする用)

いざ、はじめてのソーセージ作り。

1. 羊腸をソーセージメーカーのノズルにつける

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まずは、塩抜きしておいた羊腸を、手で伸ばしながらソーセージメーカーのノズル部分につけます。生まれてはじめて羊腸というものに触れましたが、やわらかくてふわふわしていて、不思議な感覚です……。

水につけた状態で作業すると、つるつるとスムーズに進めることができました。

2. ソーセージのタネを作る

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次に、ソーセージのタネを作ります。

豚の赤身、脂身、オリジナルスパイス、片栗粉をボウルに入れ、粘りが出るまでしっかりと混ぜます。マニュアルによると、肉の温度が上がってきたら冷やした水を加え、常に冷たい状態にするのがポイントだそう。

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材料はすべて計量されて小分けになっているので、ボウルに入れて混ぜるだけ。ちなみに、手袋がついていますが少し大きいので、子供と一緒に作る場合は別で用意したほうがいいかも?

3. タネをソーセージメーカーに詰める

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ソーセージメーカーを分解し、2でこねたソーセージのタネを白い筒部分に入れます。8分目くらいまで、空気が入らないように注意しながら詰めました。

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ソーセージメーカーの本体、羊腸をつけておいたノズルをセットします。レバーを調整したらいよいよ腸詰めです。
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