ライター : akiyon

犬のお散歩とお弁当作りが日課の主婦ライター。「食」や「暮らし」の分野での、トレンド情報・レシピなどをお届けします。毎週木曜日に「カルディのおすすめ商品」の記事を更新中です♪

レトロでかわいい!「中川政七商店 ×金鳥」コラボ商品が登場

Photo by 中川政七商店

奈良の工芸品帳ふきんなどの暮らしの道具を手掛ける「中川政七商店」と、取り線香で有名な「KINCHO」が、「」つながりでコラボレーションを実現!昭和を彷彿とさせるレトロかわいいデザインのアイテムを開発し、2021年6月中旬より中川政七商店にて販売中です。

じつは今年で4年目を迎えるこのコラボレーション。今年の商品は、ますますパワーアップした内容になっているようですよ♪

Photo by akiyon

コラボ第4弾では、毎年完売の人気商品に加え、昭和30~40年代を彷彿させるデザインの新アイテムも仲間入り。昭和初期によく見られた金鳥のホーロー看板をモチーフにしたものもあって、まるで昭和にタイムスリップしたみたいな懐かしい気分を体験できそうなんです。

そこでさっそく、全14種類ある「金鳥の夏、日本の夏」シリーズのなかから気になる6種類をピックアップ。筆者が実際に使ってみながら、どんなアイテムなのかご紹介したいと思います♪

にわとりデザインのハンカチ付き!蚊取り線香のセット

Photo by akiyon

初めての金鳥の渦巻 2,200円(税込)
「金鳥」といえばやはり蚊取り線香!ということで、まずは蚊取り線香が入ったアイテムからチェックしてみましょう。「金鳥の夏、日本の夏 初めての金鳥の渦巻」は、日本で1世紀以上も愛用され続ける蚊取り線香「金鳥の渦巻き」の缶入りミニサイズと、オリジナル缶入りマッチのセットです。

なんといってもうれしいのは、おなじみのにわとりマークが入った絵柄のハンカチに包まれていること。缶と同じ赤と緑色のデザインがレトロかわいくて、ハンカチ以外にもお弁当包みなどいろいろな使い方ができそうなところがいいですよね♪

蚊取り線香のある生活をすぐに始められる!

Photo by akiyon

缶も中の蚊取り線香も、手のひらサイズ。付属のマッチは、これまた昭和な感じのデザインの四角い缶入りです。中のマッチまで赤と緑の2色で、缶の端にはマッチを擦る茶色い「側薬(がわぐすり)」もちゃんと付いているんですよ。

Photo by akiyon

缶のフタの裏面には、不燃性のマット付き。火がついた蚊取り線香を直接のせられ、フタ自体を受け皿にできるというわけですね。

マッチも付いていることですし、これならすぐに蚊取り線香のある生活が始められます!シューっとする殺虫エアゾールも便利ですが、こんな昔ながらの蚊取り線香をくゆらせる夏の生活も、日本らしくていいなぁなんて思います♪

“ザ・昭和” なデザインの小物入れ

Photo by akiyon

ボンボン入れ 1,320円、ブリキ缶ヨクキク 2,200円(税込)
次に注目したのが、いろいろな使い方ができる小物入れ2種です。「金鳥の夏、日本の夏 ボンボン入れ」は、蚊取り線香の缶の模様をモチーフにしたガラス製のキャンディー入れ。昭和の家庭ではガラスの卓上保存容器はボンボン入れと呼ばれていたそうですから、ネーミングからしてレトロな味わいがありますよね。

「金鳥の夏、日本の夏 ブリキ缶 ヨクキク」は、昭和時代全国に貼られていた「金鳥の渦巻」の看板をモチーフにしたデザインの缶。東京浅草の老舗茶筒・のり缶メーカー「加藤製作所」との共同開発品です。真夏の空を思わせる鮮やかなブルー地に、赤いイラストが印象的!うーん、実に夏らしいですね。

素材もレトロなボンボン入れ

Photo by akiyon

「ボンボン入れ」の本体はソーダガラス製で、フタはブリキ製。素材からしてちゃんとレトロに作られているんです。絵柄プリントも、「2色刷り」という技法を使ってアナログ感を表現しているそう。どうりで最近のアイテムにはない、懐かしい感じがするわけですね。

金平糖や金太郎飴などの昔なつかしいお菓子を入れたり、キッチンのこまごましたものの収納に使ったり、思い思いの使い方で楽しみましょう♪

中ブタ付きで保存性抜群のブリキ缶

Photo by akyon

「ブリキ缶 ヨクキク」は、お茶の筒によくあるような中ブタ付き。しっかりと湿気を防ぐので、お茶や乾物などの保管に便利です。

筆者は、香りを大事にしたいティーバッグ入れに活用。直径が約9.5cm、高さが約12cmあるので、思ったよりもたくさん入るのがいいですね。香りもしっかり閉じ込めて、いつまでもおいしい紅茶がいただけそうです♪
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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