ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

ピスタチオマニアがレビュー!

Photo by muccinpurin

数々の珍し系調味料や心くすぐる系海外お菓子の宝庫、カルディ。この記事ではそんなカルディから、ピスタチオを使った「ピスタチオプリン」をご紹介します。

生クリームとピスタチオをたっぷりと使ったなめらかなプリンは、ピスタチオ戦国時代のなかでも頭ひとつ抜きんでる存在。その本格的な味わいとは……!

カルディ「ピスタチオプリン」

Photo by muccinpurin

「ピスタチオプリン」214円(税込)
数年前からじわじわと支持を得てきたピスタチオが、トレンド真っ盛り。以前は探すのがむずしかったピスタチオアイテムが、どこのコンビニやスーパーで簡単に見つかるようになりました。

筆者をはじめとする、ピスタチオラバーにとってもありがたいブームに違いありません。そんななか、見つけたのはカルディの「ピスタチオプリン」。

Photo by muccinpurin

原材料を見てみると、国内製造の牛乳、生クリーム、砂糖、加糖卵黄、ピスタチオペーストなど。賞味期限は筆者が6月上旬に購入したもので2021年10月となっていましたよ。

税込214円、1個当たりのカロリーは117kcalと意外にもカロリー控えめです。ダイエッターのご褒美おやつとしても重宝しそうですね。

常温保存が可能

Photo by muccinpurin

パッケージから出してみると、フィルムがぴったりと貼られたカップに入れられていました。見た目は完全に、昔お中元でもらったプリンや水ようかんのそれです。高温多湿を避ければ常温保存できるので、急なピスタチオ欲にも軽やかに対応できますよ。

もちろんそのまま食べることができますが、冷やすとよりおいしくなるのでお好みでどうぞ♪

ちゅるんとなめらか、しっかりとしたコク

Photo by muccinpurin

カップのまますくって食べることもできますが、せっかくなので皿に出してみましたよ。コンビニで市販されているピスタチオプリンと比べてやや背が低いものの、立派なピスタチオプリンです。

口どけなめらかなピスタチオプリンは、どちらかというと固めの食感です。プリンとゼリーのあいだくらいの固さでしょうか。ピスタチオの風味がしっかりと感じられておいしい~。

Photo by muccinpurin

「たっぷり食べたい!」という方には物足りない量ですが、ちょっとしたおやつや食後のデザートにはちょうどいい量でした。甘さ控えめで暑い季節にも食べやすそうですよ。

スペースを取らず常温ストックでき、持ち運びにも困らない点では、ほかのピスタチオプリンから頭ひとつ抜きんでている気がします。毎日なにかしらのピスタチオアイテムを欲する、というピスタチオラバーさん、常備するならカルディのピスタチオプリンですよ!

ピスタチオプリンはカルディの通販で購入可能

カルディスイーツ「ピスタチオプリン」は、全国のカルディ各店またはカルディオンラインショップでも購入できます。

常温商品なので冷蔵配送料がかからず、お得に取り寄せることができますよ。

この夏のストックおやつに決定!

Photo by muccinpurin

カルディから新しく発売された「ピスタチオプリン」は、これまでのプリン=冷蔵という概念を覆す常温保存可能アイテムで、買い置きにぴったり。もちろん、ピスタチオと生クリームをたっぷりと使った味も本格派の、リピ確定アイテムでした。

ピスタチオブームにのって品薄の店舗も多いようなので、気になる方は早めのチェックがおすすめですよ!
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。
Photos:7枚
皿にだしたピスタチオプリン
ピスタチオプリンのパッケージ
ピスタチオプリンの原材料表示
箱から取り出したピスタチオプリン
皿に取り出したピスタチオプリン
ピスタチオプリンをスプーンですくう様子
スプーンですくったピスタチオプリン
一覧でみる
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ