ライター : akiyon

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待ってましたの声多数!話題の麺料理がカルディに登場

Photo by akiyon

カルディに新しく登場した「ビャンビャン麺」は、販売を開始するやいなや高評価を集めている話題の商品。SNS上でも「待っていました!」「ハマるおいしさ」「カルディで買えるなんて感動する」と、喜びの声があふれています。

ビャンビャン麺といえば、かつてコンビニエンスストアで販売された際にも注目を集めた中華料理。一部の中華レストランチェーン店でも大人気なんですよ。

そして日本で話題になっている最大の理由は、その名前にあります……。

“世界一画数が多い料理名” として有名

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じつはこの料理、名前を漢字で書くと世界一画数が多いことで有名。「ビャン」の文字の画数は、なんと57画!中国の漢字辞典にもなく、フォントもないそうなんです。中国の人でも、読んだり書いたりできる人は少ないのではないでしょうか?

そう聞いてしまえば、書いてみたくなるもの!SNS上でも挑戦する人が続出中です。習字は中学校の授業で書いたきりの筆者も、さっそく筆ペンで挑戦してみました。

やはりバランスがとりにくくて、むずかしいですね。何度書いても、どこか抜けてしまっているようで不安になります(笑)

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もちツル食感!カルディの「ビャンビャン麺」

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2人前、449円(税込)
ではいよいよ、カルディから発売された「ビャンビャン麺」のご紹介に入りましょう!中国・陝西省の関中地域で昔から親しまれているビャンビャン麺を再現したということで、付属の麻辣だれと和えていただきます。

スパゲッティの袋よりもずっと長い(約38cm)、えんじ色のパッケージが目印。金色の文字で、あの複雑な漢字が書かれているのですぐにわかりますよ。セットの内容は、めん(100g)×2袋、スープ(60g)×2袋で、2人前入り。1人分のカロリーは、415kcalです。

長〜くて幅広の麺

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国内製造の小麦粉と食塩のみで作られた干しひらめん。長さが22.5cm、幅が2.5cmで、厚みはあまりありません。ぱっと見たところ、なんだか定規みたい? これが12本で1人前になります。

たれはシビ辛麻辣味

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真っ赤な色をしたスープは、国内製造のいりごまやしょうゆ、酢、砂糖などで調味。エビやオイスターのエキス、豆板醤なども加えられ、複雑な味わいに仕上げられています。

味見をしてみると、少し甘酸っぱさのある濃厚な味わい。ごまの風味が食欲をそそり、豆板醤と花椒の効果で、しびれるような辛さが特徴です。

ゆでて和えるだけで食べられる

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作り方は、たっぷりのお湯でめんを10分ほどゆで、スープと和えるだけ。めんは1本ずつ鍋に入れて、くっつかないようにするのがコツですよ。

ゆでていると、妖怪「いったんもめん」がたくさんゆらゆらしているようにも見えてきました……!そうこうするうちにゆであがり、いよいよ実食です♪
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