ライター : macaroni 編集部 樋田

レシピ担当ディレクター

ドラマやKPOPはもちろん、韓国グルメにも目がない韓国大好きディレクター。丁寧な暮らしに憧れているが、実際のところはほど遠く、自分を甘やかした自由気ままな生活を送っている。

そういえば、せいろを愛用してたな…

Photo by macaroni

こんにちは。macaroni編集部の樋田です。

編集部員の偏愛アイテムを紹介するこの連載。料理は好きなんですが、正直キッチンアイテムにはあまりこだわりがないので、何を紹介しようか迷っていたところ、自ら主張するように目に入ってきたのが、”せいろ”。我が家には電子レンジがないので、そういえばこの子にはかなり活躍してもらっています(すぐに気づかなくてゴメン)。

私が使用しているせいろは、杉で作られた直径15cmの小さめサイズ。もともと使用していたものが古くなってしまい、「新しいものが欲しいな〜」と思っていたとき、奇跡的に姉から引越し祝いとしてもらいました。

杉せいろは、乾きやすいのでお手入れが簡単。食材を蒸しているときの杉の香りにも癒されるんです……。今回はそんな私が愛用しているせいろの魅力を紹介します。

魅力その1:蒸し料理が簡単に作れる

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せいろを使えば、とにかく蒸し料理が簡単に作れます。野菜をザクザク切ってお肉や魚とせいろに入れ、火にかけておけば簡単に満足感のあるお昼ご飯の完成。準備に時間はかからないし、温めている間もほぼ放置してればOK。冷めてしまったらそのまま温め直せばいいだけなので、ズボラな性格の私にはぴったりです。

せいろで蒸した野菜や肉、魚はふっくらと仕上がり、素材の旨味が凝縮された味わいになるんですよね。適当なオイルと塩で食べれば、ご馳走レベルのおいしさに。スーパーで旬の野菜を見つけたら、まずは蒸して食べてみるのが最近の楽しみになりつつあります。

魅力その2:食材の温め直しができる

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せいろは料理を温め直したいときにも大活躍してくれます。冷やご飯や冷凍ご飯は、せいろで温め直せば炊きたてのような仕上がりに。ハード系のパンを蒸せば、驚くほどふわふわもちもち食感になるんです!

余ってしまったおかずやお惣菜も耐熱容器にのせて蒸せば温かくなるので、電子レンジいらずなんですよ。

魅力その3:食事のテンションが上がる

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調理が簡単だったり、素材をおいしく食べられたりする点もお気に入りなんですが、せいろを使うと、ご飯の時間がいつもよりも楽しくなるんです。(笑)

特に、シュウマイや肉まん、餃子などを蒸してフタを開ける瞬間は至福の時間。最近は、なかなか外食ができないので、こんな風におうちでレストラン気分を味わうことも大切ですよね。

使えば使うほど愛着が…

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せいろと一緒に写っているのが、ライフスタイルショップKEYUCA(ケユカ)で購入した『せいろの蒸し布 』。クッキングシートでもOKなんですが、繰り返し使えるものが欲しかったので蒸し布を購入しました。

メッシュ生地なので、食材がくっつきにくい点がポイント。使用後は洗剤でさっと手洗いして干しておくだけなので、お手入れも簡単です。

我が家にはまだ1段のせいろしかありませんが、ごはんとおかずの同時調理をするために今後もう1段増やすことを検討中。安いものは1,000円以下と手が出しやすそうです。使えば使うほど愛着がわく“せいろ”。我が家では、今後もたくさん活躍してもらう予定です!
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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