ドライフルーツダイエットのやり方

おすすめのやり方は、ドライフルーツをダイエット中の間食として摂取する方法。脂肪分やカロリーの高いケーキ、クッキーなどの間食をドライフルーツに変えるだけで、摂取カロリーを調整しやすくなりますよ。

間食の目安は一日200kcal。果物によってカロリーが異なるため、食品表示のエネルギー量を参考に調整してくださいね。(※9)

ドライフルーツダイエットの注意点

単品食べをしない

ドライフルーツのみで食事を終わらせる単品食べはおすすめできません。ダイエット中は、過度な食事制限に注意が必要です。

ダイエットの基本は規則正しい生活と適度な運動をしながら、消費カロリーを増やすこと。体調を崩さないように、バランスのとれた食生活を意識しましょう。(※1)

カロリー・糖質の摂り過ぎに注意

ドライフルーツのなかには、砂糖やシロップがかかっているものがあります。そのため、カロリーや糖質量が上がってしまいますよ。

原材料に砂糖が使われていないものや、ドライフルーツのなかでもカロリーが低いものを選んでみてくださいね。

食べる時間は夕方までにする

脂肪蓄積に関係している時計遺伝子のひとつに、BMAL1(ビーマルワン)があります。BMAL1は脂肪の合成を促すはたらきが。

そのため、BMAL1のはたらきが低下する朝6時から午後3時までに甘いものや、間食を摂ることがおすすめです。(※10)

ドライフルーツダイエットの効果はいつから出るか

ドライフルーツダイエットは、即効性があるわけではありません。まずは3ヶ月を目安にはじめましょう。

ダイエットの結果を出すには、摂取カロリーより消費カロリーを増やすことが大切。バランスのとれた食事を取り入れ、適度に運動をしましょう。

また、ダイエット中に体調がすぐれない場合はすぐに中止してくださいね。(※1)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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