ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

SNSで話題沸騰。日清の火鍋ヌードルがアツい!

Photo by muccinpurin

2021年4月19日(月)、日本が世界に誇るカップヌードルから新味「カップヌードル シビれる花椒の火鍋ヌードル」が登場。

旅行に行けない今こそ、熱湯を注いでたった3分で行けるグルメ世界旅行は貴重な機会。伝統の中国鍋料理、火鍋でシビれてみませんか?

SNSでも再現性の高さが話題に

4月19日に発売されるや否や、実際に購入した食べた人から「辛さが尋常じゃないけど旨い!」「火鍋っぽさが再現されていて中国に行った気分」と、その再現性の高さが話題に。

シビ旨にハマったリピーターも多いようで、すでに売り切れている店舗も少なくない様子でした。

日清食品「カップヌードル シビれる花椒の火鍋ヌードル」

Photo by muccinpurin

「カップヌードル シビれる花椒の火鍋ヌードル」208円(税込)
この度日清食品から発売された「カップヌードル シビれる花椒の火鍋ヌードル」は、世界でも有数の激辛鍋、火鍋をテーマにしたインスタントラーメン。“世界のおいしいを、お届け!” をテーマに数々のヒット作を世に送り出している「世界のカップヌードル」シリーズのアイテムです。

世界のカップヌードルシリーズからはほかにも、「パクチー香る トムヤムクン」や、「ピリッと生姜のグリーンカレー」など、日本でも人気の高い海外グルメが続々と発売されていますよ。

特製辣油がシビ旨のヒミツ

Photo by muccinpurin

パッケージ裏の「牛の旨みと10種の香辛料の苦みと絡みが効いたスープに、花椒のしびれがアクセント」という言葉通り、原材料には香辛料や香味油、香辛料抽出物など、辛そうな材料がずらり。なにしろ、10種類の香辛料というからには、相当辛いのでは……。

Photo by muccinpurin

蓋には辛さの決め手となる特製辣油が別添えに。別添えアイテムって特別感があって、ワクワクしますよね。

Photo by muccinpurin

お湯を注ぐべくふたを開けてみると、ツンと辛い花椒の香りとともに、赤い粉にまみれた麺が。食べる前からすでに辛そう……。筆者は辛党なので心が躍っていますが、辛いのが苦手な方だとこの時点でギブアップかもしれません、なかなか強烈な香りです。

お湯を注いで待つこと3分

Photo by muccinpurin

お湯を注いでふたを閉め、特製辣油を上に置いて温めながら待つこと3分。お湯を注いだ瞬間からすでに湯気にのって花椒の香りがふわふわと漂い、食欲を刺激してきます。

手加減なし!本気のシビ辛、でも旨い

Photo by muccinpurin

3分経ったところに特製辣油を入れて火鍋ヌードルの完成。「えっ、これだけ?」と思うほどごく少量の辣油に驚きつつも、少量で相当威力を発揮するのでは、とやや身構えつつひと口。……いい感じに辛い!!

唐辛子のホットな辛さがありつつも、ジリジリと舌をいためつける花椒のシビれる辛さが圧倒的。唇に付くとヒリヒリする、あの感じです。まさに火鍋そのもの。いや、むしろ火鍋以上のシビれ加減かもしれません。

Photo by muccinpurin

スープだってごらんの通り、表面に油が浮き、辛さマックス。とはいえ牛の旨みや野菜の甘みを奥の方に感じ、これぞやみつき、といった味わいです。

Photo by muccinpurin

麺が伸びないようにアツアツをすすりたくなりますが、いつものカップヌードル感覚ですすると、口のなかに花椒のツンとした刺激が勢いよく押し寄せます。辛さがのどまで届くとむせることもあるので、細心の注意が必要です。

口のなかに麺がある段階では辛さが息をひそめますが、飲み込んでしまうと舌の上をシビれる辛さが襲ってくるので、また麺をひと口。もはや「火鍋ヌードルは飲みものです」状態であっという間に完食してしまいました。
Photos:11枚
カップヌードル火鍋ヌードルを手で持った様子
カップヌードル シビれる花椒の火鍋ヌードルを手で持った様子
シビれる花椒の火鍋ヌードルの原材料表示
特性辣油を手に持った様子
ふたを開けた火鍋ヌードル
お湯を注いでふたを閉め、箸がおかれた火鍋ヌードル
火鍋ヌードルに特製辣油を入れる様子
レンゲでスープをすくう様子
箸で麺を持ち上げる様子
レンゲですくったご飯をスープに浸す様子
お湯を注いだ火鍋ヌードル
一覧でみる
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ