ライター : leiamama

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生姜焼きの冷凍方法って?

共働き家庭が増え、最近では食材や調理済みの食品を冷凍保存する方が増えていますよね。テレビ番組や雑誌の記事でもよく見かけるようになりました。下ゆでしておいた野菜やごはんはもちろん、意外にもいろんなものが冷凍保存でき、冷凍保存は忙しい中での毎日の食事やお弁当作りを助けてくれる便利な存在です。

そのひとつとして、生姜焼きも冷凍保存できることをご存じでしたか。実は、生姜焼きは調理前も調理後も冷凍保存できるのです!冷凍保存しておくと、メイン料理にもお弁当にも大活躍。今回は、そんな生姜焼きの冷凍保存と解凍方法、レシピをご紹介します。ぜひお試しくださいね!

調理前の生姜焼き冷凍方法

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(1)肉と調味料の分量の目安
生姜焼きの調味料は豚肉200gに対して、酒 大さじ2、しょうゆ 大さじ2、みりん 大さじ1、すりおろし生姜(チューブでも可)大さじ1を目安にすれば簡単♪

(2)冷凍保存方法
合わせておいた調味料を豚肉にまんべんなく馴染ませて、ジッパー式保存袋に入れます。肉の上に薄切りの玉ねぎをのせておくと、肉がやわらかくなりますよ。しっかりと中の空気を抜き、冷凍保存しましょう。薄く広げアルミトレーにのせて急速冷凍をすることで、食材の劣化を最小限に抑えられます。

(3)解凍方法
下味をつけた生姜焼きは、冷蔵庫で自然解凍するのがおすすめです。急いで解凍したいときは、流水解凍しましょう。生姜焼きをジッパー式保存袋のままボウルに入れ、細く水を出し続けて解凍してください。解凍後はフライパンで豚肉に焼き目をつけてから、玉ねぎを調味料ごと加えます。調味料が焦げすぎるのを防ぎ、おいしく仕上がりますよ。

(4)保存期間の目安
下味をつけた生姜焼きの保存期間は、冷凍で1ヶ月程度です。保存期間が長くなると味が濃くなり風味も落ちるので、2~3週間くらいで調理するといいでしょう。

調理後の生姜焼きの冷凍方法

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(1)冷凍保存方法
調理後の生姜焼きを冷凍する場合は、粗熱がとれてから保存容器に入れたり、小分けにしてラップに包んだりして冷凍しましょう。

(2)解凍方法
電子レンジで解凍すれば、すぐに食べられます。半解凍の状態でフライパンに入れて蒸し焼きにすると、肉が硬くならず風味も損ないません。

(3)保存期間の目安
調理後の生姜焼きの保存期間は1ヶ月程度です。保存期間が長くなると、冷凍焼けして風味が落ちてしまう可能性もあるので、早めにいただきましょう。

生姜焼きの冷凍レシピ5選

1. 冷凍作り置き 豚の生姜焼き

スタンダードな味付けの生姜焼き。毎日の食事はもちろん、お弁当にも大活躍です!生姜がほんのり香る、しっかりした味付けの生姜焼きはごはんが進みます。フリーザーバッグに豚肉と調味料を入れてしっかりもみ込みましょう。

お弁当用に少量ずつ小分けにしたいときは、フリーザーバッグの中で4等分にすると便利です。使用するときは、必要な分を前日に冷蔵庫に移しておきましょう。しっかりと味がついているので冷めてもおいしくいただけます。

2. 豚こま肉の生姜焼き

豚こま肉を玉ねぎと一緒に調味料に漬け込んで冷凍しておきます。リーズナブルな豚こま肉は家計の助けになりますね。下味冷凍で、肉も玉ねぎもやわらかくなりますよ。冷凍保存している間に、しっかりと調味料がしみ込み、食べるときには旨みとコクを感じられます。

加熱すると、玉ねぎの甘みもアップ。解凍は、急ぐようであれば流水解凍でもOKです。豚こま肉は分厚い肉よりも解凍時間も短く済んで便利ですね。

3. 冷めてもおいしい生姜焼き

少しのコツと手間で、一度冷めてもおいしさがキープできるこちらのレシピ。肉をやわらかくするために酢と酒で下ごしらえをしたり、100%のりんごジュースもしくはパイナップルジュースを使ったりと、真似してみたいポイントがたくさんありますよ。

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