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チャーハンの作り方を、調理師である筆者が詳しく教えます。パラパラ&本格的な味付けにするためのコツも伝授!お肉や海鮮、野菜を使った人気レシピもご紹介します。レンジや炊飯器で作れる簡単レシピもありますよ♩

調理師が教える!おいしいチャーハンの作り方

チャーハンをレンゲですくっている様子

Photo by kii

冷蔵庫にあるものでサッと作れる、お家ランチの定番「チャーハン」。でも何か物足りなくて満足できない……そのお悩みを、調理師である筆者が解消します!パラパラで味も本格的、お店のようなチャーハンを、お家でも簡単に作れますよ。

お肉、海鮮、野菜といった、さまざまな食材で作れる人気レシピもご紹介します。忙しいときに5分で作れる電子レンジチャーハンや、たくさん作りたいときに便利な炊飯器チャーハンなどなど。

チャーハンのレパートリーを増やして、お家のお料理をワンランク上にレベルアップしましょう♩

「卵とベーコンのシンプルチャーハン」のレシピ

卵とベーコンのチャーハン

Photo by kii

では、ここからは「基本のパラパラチャーハン」の作り方をご紹介します。具材はシンプルに、ベーコン、ねぎ、卵です。ベーコンは、ハムやチャーシューでもOK。

どの工程も急ぐ必要はないので、初心者でも簡単に作れますよ。お家でも簡単に本格的な味が楽しめるように、材料や作り方、味付けも工夫しました。さっそく作っていきましょう♩

材料(2人分)

チャーハンの材料

Photo by kii

・温かいごはん   400g
・ベーコン     2枚
・長ねぎ      20cm
・卵        2個
・マヨネーズ    大さじ2
・鶏ガラスープの素 小さじ2
・中華調味料    小さじ1
・昆布出汁粉末   小さじ1
・醤油       小さじ1
・こしょう     適量

作り方

1. 下ごしらえをする。
ボウルの中の溶き卵

Photo by kii

卵は溶いておきます。
カットしたベーコン

Photo by kii

ベーコンは1cmの角切りにします。
ねぎに包丁を入れている様子

Photo by kii

長ねぎは粗めのみじん切りにします。まず斜め方向に切り込みを入れていきます。
ねぎに斜めの切り込みを入れた様子

Photo by kii


底の部分はつながるように、包丁は最後まで入れないようにします。
ねぎを裏返した様子

Photo by kii

左右が入れ替わらないように裏返します。

※ねぎの青い部分が左側にある状態で切り込みを入れました。裏返したときも、ねぎの青い部分は左側にあります。
ネギに再び切り込みを入れている様子

Photo by kii

最初に入れた切れ込みと同じ斜め方向に、また切り込みを入れてきます。
裏表に切り込みが入ったねぎ

Photo by kii

そうすると、「#」のような形で切れ込みが入ります。
ネギを切っている様子

Photo by kii

端から切っていくと……
粗みじん切りにしたねぎ

Photo by kii

簡単にみじん切りができますよ。
2. 卵以外の材料を混ぜ合わせる。
ボウルの中で材料を混ぜ合わせている様子

Photo by kii

卵以外の材料を、すべて混ぜ合わせます。

※冷やごはんを使う場合は、電子レンジで加熱してください。
3. フライパンに平らに入れる。
フライパンにご飯を入れた様子

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冷たいフライパンに、お好み焼きを焼くときのように平らに広げます。
4. 菜箸で混ぜながら炒める。
ご飯を菜箸で混ぜながら炒めている様子

Photo by kii

平らに広げてから、火をつけて炒めていきます。火加減は中火です。菜箸で優しく混ぜながら炒めましょう。

※木べらだと、ごはんを潰してしまい、べちゃっとなってしまうことがあります。
5. 溶き卵を加えて炒める。
フライパンに溶き卵を加えている様子

Photo by kii

ごはんは5~7分ほど炒めていると、パラパラになります。

パラパラになったら木べらに持ち替えます。ごはんを寄せてスペースを作って、溶き卵を加えます。

※卵を加えるまでの炒め時間の目安:1人分で3分、2人分で7分
※最初~完成までの炒め時間の目安:1人分で5分、2人分で10分
卵にある程度火が通った様子

Photo by kii

卵がよい感じに固まったら、そのまま10秒ほど待ちます。

※10秒待つことで卵の底にしっかりと火が入り、卵がはがれやすくなります。
全体を混ぜ合わせている様子

Photo by kii

卵をくずしながら全体を混ぜ合わせます。
6. 味を調えて完成!
お皿にチャーハンを盛った様子

Photo by kii

味見をします。足りなければ塩コショウで調整し、完成です!

【盛り付けのポイント】
ボウルなどの器にチャーハンを詰めて、丸く形を整えて盛り付けましょう。形がかわいらしいだけではなく、熱が逃げにくく最後までアツアツのまま食べることができますよ。

チャーハンをパラパラに仕上げるコツ

マヨネーズで簡単にパラパラに!

チャーハンをパラパラに仕上げるためには、ごはんを卵で満遍なくコーティングする必要があります。混ぜ合わせるのに手こずってしまうと、卵に火が通ってしまい、ごはんと一体にならず結局べちゃっとなってしまうのです。

マヨネーズを使うと、一度に卵と油でごはんをコーティングすることができます。炒めている間に油が溶けだしてくれるので、焦げ付きにくく簡単に炒めることができます。

硬めに炊いたごはんがベスト!

ごはんは、固めに炊いたものがベスト。通常の水分量で炊いたごはんは、冷やごはんにするとよいですよ。水分が抜けてくれるので、固めに炊いたような状態になってくれます。

そして、ごはんは必ず温かいものを使います。冷えたままでは混ざりにくく、塊になってしまう原因にもなります。

あおる必要はなし!

プロの料理人は、チャーハンを作るときに中華鍋をあおっているイメージがありますよね。これは中華料理店の火力では、あおらないと焦げてしまうためです。

ご家庭の火力では、あおる必要はありません。フライパンが火が離れて温度が下がってしまうので、かえってパラパラになりにくくなります。

菜箸を使って、中火で炒める

木べらなどでは、どうしてもごはんを潰してしまいがちです。ごはんが潰れると粘り気が出て、べちゃっとなってしまいます。

菜箸を使って優しく混ぜ合わせましょう。そして、菜箸で満遍なく混ぜるには2人分くらいまでが限界です。一度に作るのは2人分までにします。それ以上の量を作るときは、フライパンを分けて作るとよいです。

火力は、中火くらいがちょうどよいです。強すぎると焦げてしまい、弱すぎても時間がかかってしまいます。

野菜を使う際の注意点

野菜を使う際の注意点を、種類ごとに紹介します。野菜は基本的に、炒めすぎると水分が出てくるので、加熱は最小限にすることがポイントです。

・レタス
余熱で火が入るので、全体に混ぜ合わせるだけでOK。

・もやし
ごま油を熱し、強火で炒めます。30秒ほど炒めたら塩コショウで下味をつけて、取り出しておきましょう。仕上げに加えます。

・キャベツ
大きめにカットする場合は、もやしと同様に。千切りや細切りの場合は、仕上げに加えて炒めます。

・ねぎ
あまり水分は出ませんので、そこまで気にする必要はありません。シャキシャキ感と辛さを楽しみたいなら仕上げ加えて、サッと混ぜ合わせるだけにします。

・漬物
キムチや高菜などの漬物を使う際は、しっかりと汁を切ってから使います。

お店のような味にするポイント

調味料は組み合わせて使う

調味料は、複数を組み合わせて使いましょう。それぞれの旨味や風味が組み合わさることで、本格的で複雑な味になります。

旨味調味料も、複数のものを組み合わせたほうがまろやかな味わいになります。今回はチャーハンですので、中華の旨味調味料を主に、和の昆布出汁を組み合わせました。

味付けは先にする

ごはんと具材を混ぜ合わせて、しっかりと味付けをしてから炒めましょう。

味見をして味を調整……を何回も繰り返していると、味が分かりにくくなってきます。そのため、できた料理は微妙な味に。味付けに時間がかかると、炒める時間も長くなってしまい、ごはんが固くなる原因にも。

また、醤油やオイスターソース、焼肉のタレなどの液体の調味料を先に加えておくことで、水分をしっかりと飛ばして、パラパラに仕上げることできます。

ごま油やラードを使う

ごま油やラードを加えてみるのも手です。まろやかなコクと香りが加わることで、全体の味をまとめてくれます。しかし入れすぎは厳禁。マヨネーズを使っているときは、特に注意してくださいね。

「焦げ」も味付けのひとつ!

適度な焦げは、香ばしさと苦みをプラスしてくれます。弱火で作ったチャーハンがおいしくないのは、この香ばしさと苦みがなく、全体がぼやけてしまうから。中火でじっくりと炒めて、味にアクセントをつけましょう。もちろん、過度な焦げには注意です。

レタスやキムチで!野菜チャーハンのレシピ5選

1. カニカマとレタスのチャーハン

レタスの緑、カニカマの赤、卵の黄……カラフルな彩りで食欲を刺激します。カニカマで旨味をプラス。あっさりとした味わいで、ペロリと食べられます。

べちゃっとしないようにするポイントは、レタスは仕上げに加えて短時間で完成すること。シャキシャキのレタスの食感を楽しんでくださいね。

2. 豚キムチチャーハン

ピリリと辛さが刺激的なチャーハンに、とろ~り温泉卵をからめていただきます。黄身が辛さをまろやかに和らげ、濃厚なコクもプラス。

ニラ、キムチ、にんにく、豚肉が入って、みんな満足できる大ボリュームです!べちゃっとならないように、キムチに調味料を加えたら水分を飛ばすように炒めましょう。

3. キャベツチャーハン

キャベツ大きめにカットしてチャーハンにすると、味も馴染みにくく火も通りづらくて悪戦苦闘……。気づいたら、べちゃっとチャーハンになってしまいます。

千切りキャベツなら、初心者でも簡単にパラっとチャーハンに仕上がりますよ。タケノコが食感のよいアクセントになっていて、最後まで飽きずに食べられます。

4. ネギたっぷり!香味チャーハン

1人分でネギを1本……通常の5倍以上はネギを使ったチャーハンです。

たっぷりと使ったネギをおいしくするポイントは、じっくりと炒めること。甘みを引き出し、香ばしさもプラスされます。水分を飛ばすことで、大量にネギを使ってもパラパラなチャーハンに仕上がりますよ。

5. 野菜4種のベジチャーハン

こちらのレシピなら、チャーハンでも4種類の野菜をとり入れることができます。ほかにも、にんじん、ピーマン、玉ねぎ、いんげんなどでアレンジOK。

火の通りにくい野菜から炒めていくことがポイント。そして、新しい野菜を加えるたびに、少量の塩を加えて炒めましょう。下味がしっかりとつくとともに、野菜の甘さも引き出しやすくなります。

鮭・カニ・ツナも♩海鮮チャーハンのレシピ5選

1. 鮭とホウレン草のチャーハン

塩鮭の塩分があるから、味付けは醤油と風味付けのゴマ油だけでバッチリと決まります。切り身の鮭がなくても、鮭フレークでもOK。ほうれん草をレタスにしても◎

茹でたほうれん草の水気をきったら、少量の醤油をもみ込んでおきましょう。水分が出るのを防いで、味が薄まりません。

2. カニとレタスのチャーハン

カニを使って、いつもよりもちょっとだけゴージャスなチャーハンはいかがでしょうか?カニ缶やカニカマでも、おいしく作れますよ。

カニの味を生かすために、カニチャーハンの場合は塩味のチャーハンがおすすめ。生姜の爽やかな香りと、レタスのみずみずしさも◎

3. ツナカレーチャーハン

お子さまも大好きなカレー味で、モリモリと食べてくれそうなツナチャーハンです。冷めてもおいしさが長持ちするので、お弁当にもおすすめですよ。

アレンジには、コーンがおすすめ!優しい甘さをプラスして、見た目のワンポイントになってくれますよ。

4. しらすと桜えびのチャーハン

しらすと桜えびを、バター醤油味でチャーハンにします。バターのクリーミーなコク、醤油の香ばしい風味……間違いないおいしさですね。

しらすの塩分には差がありますので、味見をしながら味付けするのがコツです。ちょっと物足りないかなくらいで止めておくと、実際に食べるときにはちょうどよいですよ。

5. シーフードミックスのチャーハン

冷凍庫に常備できて便利なシーフードミックス。水分が出てしまったり生臭かったりと難しいですが、こちらのレシピなら安心です。

解凍して出てきた水分は炒めて解消。強火で炒めることで生臭さも解消します。魚介のおいしさが詰まったチャーハンは、食べると思わず笑顔になれますよ♩
▼シーフードミックスの解凍方法はこちらをチェック♩

豚牛鶏のどれで作る?お肉入りチャーハン5選

1. 豚肉と舞茸のチャーハン

大きめにカットした豚ロース肉で、とても満足感があります。ブラックペッパーは、全体の味を引き締めてくれるのでたっぷりがおすすめ。

おいしさの秘密は、豚肉を炒めた際に出た脂でごはんと舞茸を炒めること。舞茸からキノコの旨味&豚肉のコクを、ごはんがしっかりとまとっています。

2. 牛肉のビビンバ風チャーハン

牛肉を使ったチャーハンは、みんな大好きなビビンバ風にアレンジ!目玉焼きにいつスプーンを入れようかと考えながら食べるのが楽しいですよ。

「おこげ」を作れば、さらにビビンバに近づきます。もっと簡単に作りたいときは、焼肉のタレ&豆板醤でOKです。

3. 焼き鳥の缶詰めのチャーハン

焼き鳥の缶詰めがない場合は、鶏肉でも代用OK。鶏肉をカットしてこんがりと焼いたら、醤油、みりん、酒を同量で味付けしましょう。

あまりチャーハンでは使わない「ごぼう」使っているのもポイント。余っていたごぼうを、おいしく消費できます。作ったきんぴらごぼうがあれば、それを刻んで使っても◎

4. 鶏ひき肉の柚子胡椒チャーハン

暑い季節におすすめな、爽やかだけどパンチもあるチャーハンです。夢中で食べ進めて、気づいたらお皿がからっぽになっているかもしれません。

お肉は鶏ひき肉を使っているのであっさりめ。そして、柚子胡椒の爽やかな香りが広がり、ピリリとした辛さが食欲を刺激します。

5. オイスターソースで!チャーシューチャーハン

チャーシューを具材に使って、オイスターソースで味付けをしたチャーハンです。これぞチャーハン!という王道のレシピで、とても親しみやすい味に仕上がっています。

ごはんに具材と調味料を混ぜ込んでから炒めていきます。初心者でも失敗しにくく、王道の味付けですので、本格チャーハンの初チャレンジにもおすすめです。
▼チャーシューの作り方はこちらをチェック!

納豆入りや卵なしも◎ 人気のチャーハン5選

1. 梅と大葉の納豆チャーハン

初めての納豆チャーハンには、こちらがおすすめ。梅と大葉の酸味と香りが納豆の風味を和らげてくれるので、食べやすくなっていますよ。

カリカリ梅の食感が楽しいアクセントに。かつお節と白ごまを加えて、香り高く奥深い味に仕上げています。ヒジキを主食でたっぷりと食べられるのも嬉しいですね。

2. 卵なしでもOK!わかめチャーハン

チャーハンを作ろうと思ったら卵がない……ということもありますよね。炒め油にマヨネーズを使って代用する方法もありますが、卵を使わないこちらのレシピにチャレンジしてみませんか?

わかめごはんを、おしゃれにおいしくアレンジ。ハムで旨味とコク、コーンで甘味と食感のアクセントをプラスしています。お子さんもモリモリと食べてくれそうです。

3. 炊飯器でOK!ウェイパーチャーハン

フライパンで大量にパラパラチャーハンを作るのは、なかなか難しいもの。そんなときは炊飯器におまかせ!シンプルなチャーハンも、キムチチャーハンも簡単に作れますよ。

パラパラになる秘密は、仕上げに加える「マヨネーズで和えた炒り卵」。しっかりと形があるから卵の存在感もあって、見た目もきれいに仕上がります。
▼ウェイパーがなくても大丈夫!

4. 鶏ガラスープのあんかけチャーハン

チャーハンもあんかけも、主な味付けは鶏ガラスープと醤油。両方とも同じ調味料で味付けをするので、一緒に食べたときにしっかりとまとまります。

水溶き片栗粉を加えたら、しっかりと加熱しましょう。しっかりと火が通っていないと、すぐにとろみがなくなってしまう原因になります。

5. レンジで1分30秒!高菜チャーハン

「早い」「簡単」「おいしい」の三拍子が揃ったチャーハンレシピがこちら。加熱時間は電子レンジで1分30秒!下ごしらえから完成まで、なんと5分しかかかりません。

ごま油と醤油を加えた卵をごはんに混ぜ合わせるので、しっかりと味と香りがつきます。残りの足りない味付けと彩りは、高菜の漬物におまかせです♩

絶品チャーハンを自宅でも作ってみよう♩

紅生姜がトッピングされたチャーハン

Photo by kii

「あとは炒めるだけでOK!」の状態にすることが、家庭でもおいしいチャーハンを作るコツです。例えば、加熱の必要がある生肉や、ごぼうやにんじんなどの固い野菜は、まず先に炒めておきます。そして、ごはんとマヨネーズを合わせて、味付けをしてから炒めましょう。

しっかりと味付けしてから炒めるので、味がまばらになる心配もありません。力がない女性でも、簡単に味を均一にすることができます。ご紹介したコツを使って、お家でもさまざまおいしいチャーハンを楽しんでくださいね♩
▼こちらのチャーハンレシピもチェック♩
▼チャーハンメインの献立はどうする?

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調理師 製菓衛生師 kii

調理師、製菓衛生師、食育インストラクター、フードコーディネーター。...

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