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サラダだけでなく、煮物や炒め物もおいしいカリフラワー。ちょうどよい茹で時間を知っていますか?茹で過ぎて、やわらかくなり過ぎてしまわないように、コリコリの食感をほどよく残したカリフラワーの茹で時間をご紹介。レンジを使ったやり方も簡単です!

カリフラワーをおいしく茹でる

カリフラワーはクセの無いあじわいで、クリーム系の料理との相性が抜群にいい野菜。食感はブロッコリーに似ていて、茹でても炒めてもおいしく食べられますよね。

ほのかな甘みと、少しコリコリとした食感が特徴のカリフラワー。茹でたカリフラワーのシンプルなドレッシングをかけるだけでも、十分ごちそうになります。ブロッコリーもそうですが、茹で過ぎてしまうと、せっかくの食感も台無しに。カリフラワーをおいしく食べられる、ちょうどよい茹で時間はどれくらか、ご存知ですか?

今回は、カリフラワーのおいしい茹で方と茹で時間についてご紹介。ぜひ参考にしてみてくださいね。

おいしいカリフラワーは茹で時間1分!

カリフラワーの茹で時間は1分が目安です。

沸騰したお湯にカリフラワーを入れて1分ほど茹でます。柔らかい食感が好みでしたら、2分ほど茹でるとよいでしょう。茹ですぎるとボロボロになって食感も悪くなり、見た目も残念なカリフラワーになってしまいます。茹ですぎには注意してくださいね。

茹で方のポイント

カリフラワーの茹で時間の目安については、触れましたが、その他にもカリフラワーをおいしく茹でるためにはいくつか気を付けなければならないポイントがあります。順番にご紹介。

1 カットしないで茹でる

なるべく、まとまった状態で茹でた方が、きれいに仕上がります。細かくカットしてしまうとボロボロになったり、火の通りが均一にならなかったりするのでおいしく仕上がりません。

カリフラワーがまるごお入る大きなお鍋を用意するか、半分にカットして茹でるとよいですよ。茹で上がった後にカットする場合は、冷めてからがおすすめです。

2 塩分濃度2%のお湯で茹でる

カリフラワーは塩分2%のお湯で茹でると、おいしくでき上がります。2%濃度は、水1Lに対して塩20gを入れた状態。大さじ1杯ほどの酢を入れて茹でると、アク抜きにもなり、とても便利ですよ。

3 お酢の代わりに小麦粉またはレモン汁

冷蔵庫にお酢ない場合には、少量のレモン汁で代用ができます。アクが抜けて白く仕上がり、見た目にも、きれいなカリフラワーが茹で上がります。また、小麦粉を加えると、お湯にとろみがつき温度が下がりにくくなります。温かい状態をキープしたい時には、よいですね。

茹でる際に、ひと手間加えるだけでグンと見た目がよくなるので、ぜひ試してみてくださいね。

4 冷水には入れない

茹であがったカリフラワーを冷ますために冷水にとってしまうことがないでしょうか?茹で上がった状態のカリフラワーを冷水に入れてしまうと、仕上がりが水っぽくなり、せっかく茹でたカリフラワーのおいしさが半減してしまいます。

お湯から上げたカリフラワーは、ザルなどに移して、そのまま冷めるのを待ちましょう。
▼ブロッコリーの調理方

電子レンジを使った茹で方

加熱の仕方

カリフラワーを水洗いして、水分を、よく切ります。蒸気が逃げるように、隙間をつくってお皿に並べラップをかけてレンジに入れます。

加熱時間

加熱時間は500wで2分が目安です。丸ごと蒸す場合は4分程度を目安にしてくださいね。

お使いの電子レンジなどによって加熱時間は調整してください。温めすぎると食感が損なわれたカリフラワーになってしまうので、気になるようであれば途中で様子を見ながら加熱してみてくださいね。

冷凍保存する場合の茹で方

固めに茹でる

まず、先ほどご紹介したポイントに気をつけながらカリフラワーを茹でます。冷凍保存用であれば、通常よりも短めの茹で時間にし、固めに茹でることがポイントです。芯が少し残っているくらいで大丈夫です。

冷凍保存法

カリフラワーを茹でたら、ザルなどに上げ粗熱をとります。その後、キッチンペーパーなどで水分をしっかりと切りましょう。水分を取ると、食感の劣化を抑えることができます。密閉できる保存袋に、なるべく平らにして入れて、金属製のトレーにのせて急速冷凍をします。トレーの代わりにアルミ箔でも代用ができますよ。

急速冷凍することで、カリフラワーのうま味の低下を防げます。冷凍保存期間は1~2か月が目安です。

解凍は、自然解凍か電子レンジで加熱、もしくはスープや煮物、シチューには凍ったまま使えます。冷凍の場合、時短にもなりとても便利です。

新鮮なカリフラワーの選び方

カリフラワーの鮮度の目安となるは、外の葉がイキイキとしているかどうか。中身であるつぼみの部分は真っ白で固く詰まったものを選ぶのがポイントです。鮮度が落ちてくると、黄色くなってきます。

持った時にずっしりと重みを感じるカリフラワーは新鮮。また、軸の切り口がみずみずしく茎が短く太いものを選びましょう。葉っぱが変色しているものや、茎に空洞があるものは避けてくださいね。

カリフラワーは、とても傷みやすい野菜です。購入してきたら早めに使い切ることをおすすめします。どうしても、手早く食べきれない時は冷凍保存がおすすめです。乾燥させないよう、袋やラップにくるんで野菜室で保存しましょう。
▼ブロッコリーとの違いは?

おいしく茹でて、いろいろなお料理に活用!

カリフラワーの茹で時間について、いかがでしたか?ちょっとしたポイントに気を配ることで驚くほど、おいしく仕上がります。

カリフラワーはビタミンや食物繊維、カリウムも豊富。積極的に食べれば、健康にもよい野菜です。サラダはもちろん、スープや炒めものに使ってすこしカサが減れば、もっとたくさん食べられますよね。

幅広くお料理に使えるヘルシー野菜、カリフラワー。余ってしまった場合には冷凍保存もできます。今回の情報を参考によかったらぜひ、カリフラワーをおいしく茹でて食べてみてくださいね。

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ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも...

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