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お弁当に朝食に便利なソーセージ。冷凍して保存すれば賞味期限は約1ヶ月にも!まとめて買っておいても、腐るのを気にせず長く使えますよ。よく作るお料理に合わせてあらかじめカットして冷凍しておけば、使いたいときにすぐに使えて時短にも役立ちます!

ソーセージは冷凍保存できる?

野菜炒めやポトフなど、入っているだけで豪華になったり、お弁当であと一品困ったときに焼くだけでおかずになる、便利なソーセージ。たんぱく質やビタミンなど、体にとって大切な栄養素もたっぷり含まれているのも嬉しいところです。

大人もこどももみんな大好きなソーセージ。まとめ買いしてきたものの、冷蔵庫に入れたまま、気付いたら賞味期限が切れていた経験がある方も多いのではないでしょうか。またお弁当用には少量ですみますが、袋を開けてしまったため無理に全部使い切ろうとしたこともあるのでは。

便利なソーセージは、使い切れなくても冷凍保存すればよいのです。あらかじめカットして冷凍しておけば、忙しい時にもまな板を汚さずに調理できるので時短にもなりますよ。

長期保存できる冷凍保存

冷凍保存によって長期保存が可能なソーセージ。冷蔵保存で賞味期限内に食べるのが理想ですが、できない場合は冷凍も可能ですのでぜひ試してみましょう。

冷凍保存の注意点

ソーセージに限らず、食材は空気に触れると劣化の原因となります。保存時は空気に触れないよう冷凍保存しましょう。冷凍の仕方によっては、ソーセージ内の水分が凍って肉の組織を壊し、本来の食感や風味が損なわれる恐れがありますのでポイントを押さえて冷凍、解凍しましょう。

ソーセージを冷凍する際は急速冷凍で、解凍はゆっくりとが基本です。また、加熱したあとの冷凍は旨味が逃げてしまうため、あまりおすすめしません。

ウィンナーもソーセージ

ソーセージとは

「ソーセージ」は豚・牛など鳥獣類のひき肉を塩や香辛料で調味して、腸に詰めて煮たり燻製して作った食品のことで、一般的には保存食とされています。ソーセージというジャンルの中に、ウィンナー、フランクフルト、サラミ、カルパスがあります。

ウィンナーとは

「ウィンナー」はたくさんあるソーセージの一種。オーストリアのウイーンが発祥といわれています。ちなみに、フランクフルトはドイツのフランクフルトに由来、ボロニアはイタリアのボローニャに由来しています。

JIS規格ではウィンナーソーセージは、羊腸または製品の太さが20mm未満の人工ケーシングに詰めて加工したものをいい、「フランクフルトソーセージ」は、豚腸または製品の太さが20mm以上36mm未満の人工ケーシングに詰めて加工したもの、「ボロニアソーセージ」は、牛腸または太さが36mm以上の人工ケーシングに詰めて加工したものをいいます。

ソーセージの冷凍保存方法

準備するもの

・ソーセージ
・ラップ
・フリーザーバッグ(密閉して冷凍保存できる袋)

準備するものはたった3つだけ!ご家庭に常にあるようなものでできますよ。

手順

1.ソーセージを適当な量に小分けにし、ラップで包みます
2.フリーザーバッグに入れて平らにします
3.金属トレー、またはアルミ箔をひいた上において急速冷凍します

ラップに包んでからフリーザーバッグに入れることで空気を遮断してお肉の劣化を防げますよ。また、急速冷凍のための金属トレーがない場合にはアルミ箔で代用できますので、ぜひ使ってくださいね。

カットしたソーセージの冷凍保存方法

お弁当や炒め物などに使う用に、あらかじめカットしたものを冷凍するのもおすすめです。カットしたソーセージをラップに包みフリーザーバッグに入れて冷凍しておけば、調理時にすぐに使えて、調理時間の大幅短縮になります。

少量入れるだけでも味わいが深くなるソセージ、卵焼きや炒め物、スープやナポリタンなど、料理に幅広くお使えますね!

解凍方法と使い方

自然解凍

自然解凍の場合は冷蔵庫に移して低温でゆっくり解凍します。翌朝使う分は、夜に冷蔵庫に移しておけば、朝までに解凍できているようにするとよいでしょう。また、一度解凍したものは再冷凍をせずに、使い切ってくださいね。冷凍と解凍を繰り返すと品質が低下してしまいます。

また、自然解凍は常温解凍とは異なるので注意してくださいね。常温で放置しておくと食中毒の危険性も高まります。自然解凍は、冷蔵庫内でしましょう。

冷凍ソーセージをボイル

ボイルして食べる場合は、冷凍のまま熱湯でボイルがおすすめです。1本をまるごと焼いて食べたいときはこの方法では味が落ちてしまうので、自然解凍をおすすめします。

そのまま調理して解凍

薄切りや、カットしたソーセージは、そのまま調理でOKです。あらかじめ細かくカットしているため、火の通りも早く、あっという間に一品できあがります。朝の忙しい時や、今すぐもう一品欲しい時などに、切る手間が省けてまな板も汚れないので便利ですね。

冷凍保存期間

冷凍しているとはいえ、1か月を目安に使い切りましょう。1か月経つとすぐにダメになるわけではありませんが、冷凍していてもだんだんと劣化は進んでいきます。家庭用の冷凍庫で冷凍した場合は、業務用の冷凍庫で作った冷凍食品とは冷凍速度が違います。

家庭用の冷凍庫は平均マイナス18℃程なのに対し、業務用はマイナス30℃以下で冷凍します。販売している冷凍食品のような長期保存はなかなか難しいことを覚えておいてくださいね。

冷蔵保存について

未開封で冷蔵保存した場合の賞味期限は、およそ3週間。開封後は3〜5日が目安です。

冷凍しておけば、あらゆるシーンに大活躍

ソーセージの冷凍についていかがでしたか?いざという時に便利なソーセージが1ヶ月ほど保存できると、なにかと役に立ちますよね。お弁当や朝食、カレーやシチューのトッピングだけでなく、BBQの時期やホームパーティに一品追加したい時にもよいでしょう。

上手に冷凍保存を利用して、よかったら日々のお食事に活かしてみてくださいね。

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ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも...