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日々の食卓のおかずやお弁当に最適なウインナー。でも、おいしい茹で方を気にしたことってありますか?茹でる時間やお湯の温度が重要なんですよ、今回は、おいしさに差が出るウインナーの茹で方のコツをご紹介します。

ウインナーのおいしい食べ方

焼いても茹でてもおいしいウィンナーですが、どのような方法で茹でるのがベストか、ご存じですか?茹でるのに最適な温度は?時間は?……なかなかこだわって調理することは少ないかもしれませんね。

でも、実は、おいしくジューシーにする茹で方があるんです!それだけじゃなくて、茹でたあとの一工夫も、おいしさを引き立てるカギ!今回は、ウインナーの上手な茹で方についてご紹介します。

ウインナーのおいしい茹で方

やり方と茹で時間

おいしいウィンナーの茹で方は、以下の手順でおこないましょう。

1. なべに湯を沸かす
2. 沸騰したら火を止め、冷蔵庫から取り出しお湯に入れる
3. 蓋をしてそのまま10分置いたらできあがり

ウインナーは、75℃くらいで茹でるのが一番おいしいと言われています。冷蔵庫から取り出したばかりの冷たいウインナーを、沸騰した湯の中に入れると温度が下がり、ちょうど75℃くらいになるのだとか。また、高温で茹でると肉のタンパク質が壊れて味が落ちてしまうそうなので、注意してくださいね。

茹で方のポイント

沸騰したお湯の温度をちょうど良い温度にするためにも、ウインナーは茹でる直前に冷蔵庫から出して熱湯に投入しましょう。また、たくさん茹でたいからと、用意したお湯から飛び出すくらい詰め込まないようにしましょう。しっかりとお湯に浸けて待つことで、皮が破けたり脂が流れたりするのを防げますよ。

シャウエッセンのおすすめ3分間ボイル!

ウインナーの定番、シャウエッセンを1番おいしく食べる方法をご紹介します。手順は本当にとても簡単でシンプルです!「黄金の3分間ボイル」を極めましょう。

1. お鍋いっぱいにお湯を沸かす
2. お湯が沸騰したら弱火にし、シャウエッセンを入れて3分間茹でる
3. うまみ成分や脂肪分がとけあって皮がつっぱってきたら、シャウエッセンをザルに取り出し水気を切る
4. おいしいシャウエッセンの出来上がり!

茹でたては熱々なので、やけどに注意してくださいね。

フライパンを使ったジューシーな茹で方

茹で上がったプリプリの食感も好きだけど、ウィンナーの表面はやっぱりパリっと焼き上げたい方におすすめ。フライパンでそのどちらも兼ね備えたウィンナーが出来ちゃうのです!手順を簡単にご紹介します。

1. フライパンにウィンナーの1/3が隠れる程度に水をいれる
2. 転がしながら茹でる
3. 水分がなくなったら中火で表面を焼く
4. 皮が弾け油分で光ってきたら出来上がりの合図

茹でるので中まで熱々に、また水分を捨てないので旨みを逃しません。最後に焼くことで皮はパリッ、中は熱々ジューシーに仕上がりますよ。

冷凍ウインナーの茹で方

やり方と茹で時間

お弁当用に、日々のおかずにとたくさん調理したウィンナー、実は冷凍保存しておくことができます。凍ったウィンナーはどうしたらおいしく食べることができるのでしょうか?手間をかけずにおいしくする方法をご紹介します。

1. ウインナーが浸かるくらいのお湯をフライパンで沸かす
2. 再度沸騰させたら、7~10分間茹でてからお湯を捨てる
3. 再度、火にかけて、強火で炒める
4. 塩コショウなどで味を調えれば完成です

生ソーセージの茹で方

凍っている状態の茹で方と茹で時間

生ソーセージとは、新鮮な挽肉に塩、砂糖、香辛料を加えただけのシンプルな無添加ソーセージのことをいいます。つまり、お湯の中で加熱したり、焼いたりなど加熱処理をしていないタイプのソーセージです。食べる前に中までしっかり火を通してから食べるようにしましょう。

こちらも茹で方次第でおいしさアップ!まずは凍っている状態の茹で方をご紹介します。

1. 沸騰したお湯に凍った生ソーセージを入れる
2. 80℃のお湯で15〜20分茹でれば完成

凍ったものをいれることで、茹でるのに適した80℃くらいの温度になります。沸騰したお湯で茹でると皮がパンクしてしまうのだとか。注意してくださいね。

解凍した生ソーセージの茹で方と茹で時間

既に解凍したソーセージを沸騰したお湯に入れても温度は下がりにくいため、茹でる前にひと手間加えましょう。

(1)冷凍したソーセージは冷蔵庫で自然解凍する
(2)沸騰したお湯に1カップ強の水を加え、お湯の温度を80℃程度に下げる
(3)80℃のお湯で15〜20分茹でる
(4)茹で上がったらできあがり

おいしく茹でて、プリプリとした肉粒感、出来たてのほとばしる肉汁を堪能したいですね!

ウインナーの茹で方をマスターしよう!

いかがでしたか?茹で方ひとつでおいしさが増すならば、ぜひ取り入れたいところですよね。

ちなみに、ウインナーに関連するちょっとしたトリビアですが、ウインナー・フランクフルト・ボロニアの違いをご存知でしょうか。どれもそれぞれ「ソーセージ」といい、牛・豚・羊などの腸に詰めたり、腸に似たケーシング(詰め袋)に詰めたものを指します。

この3種類のソーセージの「中身」は変わらないそうですが、「どの動物の腸を使うか」によって名称がわかれているそうです。

■ウィンナーソーセージ…羊
■フランクフルトソーセージ…豚
■ボロニアソーセージ…牛

同じ食べ物でも、なぜ名前が分かれているのか納得ですね!そして茹でる方法が1番おいしいのは、茹でるとたんぱく質が網目構造になって肉汁や脂肪を閉じ込めてくれるからなんだそうですよ。種類も豊富なウィンナーのおいしい茹で方、焼き方をぜひ試してみてください!

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ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも...