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大根に比べて短時間でとろとろに仕上がる「かぶ」。今回は、かぶの栄養や煮物の人気レシピ、下茹でのコツなどまとめて紹介します!また実だけでなく、皮や葉のアレンジレシピも!どれも簡単にできるレシピばかりなのでズボラさん必見ですよ。

丸ごと食べたい「かぶ」に注目!

今が旬のかぶ。ほんのり甘くて、煮込むとトロトロの食感がたまりませんよね。そんなかぶですが、一番大きな丸い根の部分だけではなく、葉と皮にもとても栄養がたくさん含まれています。特におすすめの調理方法は、煮物です。煮物にすると、水に溶けだした栄養素も煮汁として一緒に摂取できるんです。

今回はそんなかぶをおいしく食べられる、おすすめの煮物レシピを紹介します。ほっこりするかぶの煮物の人気レシピの数々。さっそく作りたくなること間違いなしですよ。

かぶの旬とおいしいかぶの選び方

かぶの生産量は、千葉県が圧倒的一位です。次いで、埼玉県・青森県と続きます。かぶは一年を通じて手に入る野菜ですが、寒くなってくる11月から1月頃が甘みも増していておいしくいただける旬の時期と言えます。

おいしいかぶの見分け方には、いくつかポイントがあります。まずは、白くてツヤツヤしたものを選んでください。葉がついているものなら、葉が緑色で、みずみずしいかどうか確認してください。触ってみてなるべく張りがあるものを選びましょう。ぐにゃぐにゃしたものは避けるようにしてくださいね。

かぶの栄養、ここがすごい!

かぶは見た目の通り大根に色味が似ています。栄養素もとても似ていて、炭水化物の消化を助ける酵素・ジアスターゼや、デンプンを分解する酵素アミラーゼが豊富に含まれています。

冒頭でもちらっとお話した、葉や根の部分ですが、ビタミン・ミネラル、カルシウム、鉄、そして食物繊維といったたくさんの栄養素がたっぷり詰まっているのです。捨てずに使わなきゃ損ですよね。

水溶性の栄養素も煮物で摂取できます!

かぶに含まれている水溶性の栄養素、ビタミンCは煮物の煮汁で摂取することができるので、煮物にすることによって、より栄養を摂取することができるのでおすすめです。

かぶについて詳しく記事を記載しているので、こちらの記事もぜひご覧になってみてくださいね。

かぶを煮るときは下茹でと時間がコツ!

かぶは基本的には大根と同じように茹でてOKです。お米のとぎ汁で茹でるのが一番おすすめ。しかし、かぶは大根よりもずっと柔らかいので、茹ですぎると溶けてしまいます。とぎ汁が沸騰したら、火を止めて2~3分放置して流水で冷ますようにしてください。

下茹でをした方がより味が染み込みやすくなるので、時間があれば下茹でをして、ひと手間かけてみてくださいね。

「かぶの煮物」の人気レシピ13選

1.かぶのミルク煮

煮込み鍋にバターを熱し、ベーコンを焦がさないように炒め、香りがでてきたらかぶを加え、固形チキンスープの素、牛乳、水を入れ、一煮立ちさせて塩で味を整えます。鍋の蓋をしてカブが柔らかくなるまで30分ほど煮て器に盛り分け、茹でたブロッコリーを添えて完成。

2.かぶの煮物

カブの葉は塩茹でし、水気を絞り1cmほどの大きさにカットしていきます。さつま揚げは熱湯をかけて油抜きをし、食べやすい大きさに切っておきましょう。鍋にサラダ油を中火にかけ、カブを炒め、全体に油がまわったらカブの葉、さつま揚げを加えて炒め合わせ、だし汁、酒、みりん、砂糖、薄口醤油、醤油を加え、落とし蓋をします。カブが柔らかくなるまで煮込めばできあがり。

3.イカとかぶの酒粕煮

かぶの葉は塩茹でし水気を絞り、好みの長さに切って少量を取り置き、かぶは皮ごときれいに水洗いし、くし切りにしておきましょう。 だし汁、砂糖、塩、酒粕を一緒に鍋に入れ混ぜ合わせ、かぶも入れて火にかけます。煮立ってきたらイカを加え、落とし蓋をして、全体に煮汁が広がる火加減で15分ほど煮ましょう。煮込んだら白みそを溶き入れ、カブの葉を加えて完成です。

4.かぶのクリーム煮

カブは皮をむき適当なサイズに、葉は小口切りに、ベーコンは幅1cmに切っておきましょう。鍋にバターを熱してベーコンを軽く炒め、カブを加えて炒め合わせ、水と顆粒スープの素を加え、煮たったら弱火で5~6分煮ます。そこに生クリームを加えて2~3分煮て、カブの葉を加えて軽く混ぜ、塩胡椒で味を整えたら完成!

5.あったか鶏とかぶのスープ煮

フライパンにバターとオリーブオイルを熱し、バターが溶けたら鶏手羽元を入れ、焼き色がついたら煮込み鍋に移し入れましょう。続けてニンジン、玉ねぎ、白ねぎを炒め合わせ、全体に炒められたら煮込み鍋に入れます。顆粒チキンスープの素、水、ローズマリー、ローリエ、粒胡椒を加え蓋を煮込んでいきます。

フライパンにバター、オリーブオイル熱し、かぶの色が少し透明になってくるまで炒め、煮込み鍋に加え、煮込み、カブの葉を加えます。塩胡椒で味を整え、器にスープごと盛り合わせ、生クリームをかけて粒マスタードを添えたら完成です。

6.かぶのコンビーフ煮

かぶは皮ごと縦に6等分に切り、葉は小口切りにします。鍋にかぶ、コンビーフ、生姜、 水、酒、みりん、醤油、オイスターソースを入れて火にかけ、煮込み、器に盛って、かぶの葉を散らしてできあがり。

7.かぶの白ワイン煮

鍋にオリーブオイル、バター、ニンニクを入れて中火にかけ、香りがたってきたら鶏もも肉を炒め、白っぽくなったらニンジン、れんこん、じゃがいもも炒め合わせます。白ワイン。砂糖、醤油、 固形スープの素、ローリエを加え、吹きこぼれない程度の火加減で煮ていきましょう。煮汁が少なくなるまで木ベラで混ぜながら15~20分位煮込み、器に盛り分けたら完成です。

8.かぶの射込み煮

かぶは皮をむいて中身を深めにくり抜き、かぶの葉は、塩茹でをしておきましょう。ボウルに鶏ひき肉、酒、塩胡椒をよく混ぜ合わせ、最後に片栗粉を加え混ぜたら適当なサイズに丸め、かぶのくり抜いたところに入れます。鍋にだし汁、酒、みりん、砂糖、薄口醤油、塩とかぶを入れて強火にかけ、アクを取り落とし蓋をして、15~20分ほど煮こみましょう。最後に醤油を加えひと煮立ちしたら火を止め、かぶだけ器に盛ります。煮汁は強火にかけて煮立ったら水溶き片栗をまわし入れ、とろみがついたら上からかぶに掛けてできあがりです。

9.かぶと手羽先のとろみ煮

サラダ油を熱したフライパンに鶏手羽先を入れ、全体に焼き色がついたら鍋に移し入れます。鍋にだし汁、酒、みりん、砂糖、醤油を入れて煮ていき、カブを加えて落とし蓋をし、煮込んだら具材のみお皿に移します。残った煮汁を再び火にかけ、水溶き片栗をまわし入れ、とろみがついたらお皿にかけて完成!

10.豚肉とかぶの炒め煮

かぶはくし切りに、葉は4cmの長さに、白ねぎは縦半分に切って斜め薄切りに、生姜は千切りにしておきましょう。豚バラ肉に塩胡椒を振り掛け、サラダ油ひいたフライパンで両面焼き色がつくまで焼いたらお皿に移します。フライパンにサラダ油をひき、白ねぎ、生姜を加えて強火で熱し、香りが立ってきたらかぶを加えて炒めましょう。そこにチキンブイヨンを加え、煮立ったらかぶの葉、酒、みりん、塩、醤油を加え、煮立てば豚肉を戻し煮汁が少量になったらできあがりです。

11.牛肉巻きと小かぶのキムチ煮

牛肉はまな板の上に1枚ずつ広げ、片栗粉を茶こしで振り、手前からくるくると巻いておきましょう。鍋に牛肉巻きと顆粒チキンスープの素、水、みりん、醤油、小かぶ、白ねぎを入れ火にかけていきます。煮たったら中火にしてアクを取り、白菜キムチを加えて落とし蓋をし、10分程煮て器に盛ったら完成!

12.鶏肉の野菜スープ煮

鶏ささみとかぶは1cm角のサイコロ状に切り、ニンジンとれんこん、玉ねぎは粗めのみじん切りにし、れんこんだけ水にさらしておきましょう。かぼちゃは薄切りにします。鍋にオリーブオイル、玉ねぎを入れ中火にかけ、しんなりしたらニンジン、れんこん、かぶ、かぼちゃ、鶏ささみを加え全体に炒め合わせましょう。そこに水、顆粒チキンスープの素を加えアクを取りながら野菜が柔らかくなるまで煮て、豆乳を加え、塩胡椒で味を整えたらできあがりです。

13.かぶのサッと煮

小さめのフライパンにサラダ油を熱し、ベーコンをこんがりするまで炒めたら小かぶ、小かぶの葉も加えて軽く炒めましょう。顆粒スープの素、水を加え、やわらかくなるまで煮込み、お好みで最後に醤油を加えて味を整えたらできあがり!

おすすめ!かぶの皮や葉の活用レシピ4選

かぶの煮物は栄養たっぷりということはご理解いただけたかと思います。しかし、かぶの煮物を作る際は、皮はむいてしまうことも多いのでは?しかしそのむいた皮にこそ栄養がたっぷり含まれているのです。捨てるのはもったいないですよ!アミラーゼという酵素が含まれていて、消化を助ける働きを持っています。

それでは、そんなかぶの皮を最大限に活用するレシピを4つ紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

1.にんじんとかぶの皮のサラダ

にんじん、かぶの皮、ピーマン千切りにし、にんじんとかぶの皮を塩もみして置いておきましょう。水分が出てきたらピーマンを加えて混ぜ、黒胡椒、粒マスタード、メイプルシロップ、酢、マヨネーズを入れて混ぜたらできあがりです。

2.かぶの葉っぱと皮の浅漬け

かぶの葉を塩茹でし、水にさらしておきましょう。かぶの皮は千切りにし、水気を絞ったかぶの葉とかつおぶし、鶏ガラスープの素を揉み込み白ごまを振りかけたら完成!

3.大根&かぶの皮でポリポリ漬け

大根の皮とかぶの皮、昆布を千切りにし、オリーブオイルを熱したフライパンで2~3分炒めます。醤油、砂糖、みりんを入れ、水分を飛ばすようにして混ぜ、かつお節とごまを加えたら完成です。

4.かぶの皮とみょうがの塩昆布和え

かぶの皮、みょうがをそれぞれみじん切りにします。塩昆布と塩昆布の袋の底にある甘塩もひとつまみ入れて混ぜたらできあがり!

旬のかぶでおいしいレシピを

いかがでしたでしょうか。なかなかメインとして出てくることが少ないかぶですが、こんなにも栄養たっぷりな食材だったのです。そして栄養たっぷりなのは、メインの部分だけではなく、葉や皮まで、全てが食べなきゃもったいない栄養満点の食材だったのですね。捨てるなんて選択肢はもうありませんよね♩

ぜひこれからは、煮物を中心にかぶをたくさん使ってくださいね。

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