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冷凍シーフードミックスのプリプリ解凍術
シーフードミックスをプリプリにするには、水200ccに塩6g(約3%)を溶かす「塩水解凍」が最適です。
夏場は30分、冬場は1時間ほど浸し、やわらかくなったらペーパータオルで水分をしっかり拭き取ります。
以前、筆者は凍ったまま調理して身が縮み水っぽくなる大失敗をしましたが、この方法に変えてからは生臭さも消えて劇的においしくなりました!水分を拭き取るひと手間で仕上がりがグッと良くなりますよ。
夏場は30分、冬場は1時間ほど浸し、やわらかくなったらペーパータオルで水分をしっかり拭き取ります。
以前、筆者は凍ったまま調理して身が縮み水っぽくなる大失敗をしましたが、この方法に変えてからは生臭さも消えて劇的においしくなりました!水分を拭き取るひと手間で仕上がりがグッと良くなりますよ。
シーフードミックスの夕食メインおかず7選
1. 凍ったまま調理でOK!10分で本格八宝菜
帰宅後、疲れて何も作りたくない日ほど頼っています。凍ったままのシーフードミックスを野菜の上にのせて蒸し煮にするだけなので、解凍の手間も洗い物も最小限です。筆者は以前、先に解凍してから調理して身が縮んでしまった経験が……。凍ったまま加熱すると身がふっくらプリプリに仕上がりますよ。10分で食卓に並ぶスピード感も魅力!
2. 美味。シーフードとブロッコリーの塩炒め
にんにくの香りと鶏ガラスープの素の旨味がしっかり絡む、シンプルながら奥深いひと品です。味付けの調味料は多くありませんが、シーフードミックスの旨味とにんにくの香りが重なることで満足度高く仕上がります。電子レンジでブロッコリーを下ゆでして、炒め時間を短縮するのがポイントです。
3. チーズとろける♪ シーフードグラタン
とろけるチーズとホワイトソースが食欲をそそる、ごちそう感たっぷりのグラタンです。我が家では子どもが喜ぶ定番メニュー。休日のちょっと特別な夕食に登場させると「今日はごちそうだ!」と喜んでもらえます。玉ねぎをしっかり炒めて甘みを引き出すのがポイントで、あさり入りのシーフードミックスを使うとクラムチャウダーのような濃厚な味わいになりますよ。
4. ビストロ風!パリパリ海鮮おこげあんかけ
余りがちな餃子の皮を揚げ焼きにして、熱々の海鮮あんをかけるアイデアレシピ。市販のおこげを買わなくても、家にあるもので本格的な中華風に仕上がります。パリパリとする食感の楽しさは子どもウケも抜群。あんかけが皮に染み込む前に、ぜひでき立ての熱々を味わってみてくださいね。
5. 本格。シーフードと豆腐のうま塩あんかけ
豆腐を使うやさしい味わいのあんかけ。豆腐の水切りを甘くすると全体の味がぼやけてしまうため、しっかり水気を切ってから合わせるのがおいしく作るコツです。あんのとろみのおかげで量以上の満足感が得られます。豆腐は木綿を使うと煮崩れしにくく、あんとの絡みも良くなるのでおすすめですよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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