アルコール分が0.00%のものを選ぶ

アルコール分が1%未満のビールテイスト飲料を総称して、ノンアルコールビールと呼びます。アルコールを控えたいときやアルコールに弱い人は、アルコール分が0.00%と明記されているものを選びましょう。(※2)

特定保健用食品や機能性表示食品を選ぶ

ノンアルコールビールのなかには、食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにする特定保健用食品や、食事の脂肪の吸収を抑える機能性表示食品に該当する商品があります。

より健康を意識してノンアルコールビールを飲みたい場合は、特定保健用食品や機能性表示食品がおすすめですよ。(※5,6)

【Q&A】ノンアルコールビールは妊娠中・授乳中に飲んでも良い?

 A:アルコール分が0.00と表記されているノンアルコールビールは、一般的に妊娠中や授乳中に飲んでも問題ないといわれています。

商品によっては「妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を対象に開発された食品ではありません。」といった案内があるので、注意しましょう。また、ノンアルコールビールといっても1%未満のアルコール分を含むものもあるため、必ず表示を確認する必要があります。ノンアルコールビールについて、心配な方は医師に相談のうえ、取り入れましょう。(※5,7)

【Q&A】運転する人がノンアルコールビールを飲んでも良い?

 A:アルコール分が0.00と表記されているノンアルコールビールについては、運転する人が飲んでも問題ありません。

ただしノンアルコールビールのなかには1%未満のアルコール分を含むものもあります。酒気帯び運転にならないためにも必ず表示を確認しましょう。(※8)

【Q&A】ノンアルコールビールで太ることはある?

 A:ノンアルコールビールには糖質量の多い商品があり、飲み過ぎると太ることがあります。

またノンアルコールビールに含まれるホップの苦み成分には、食欲を増進させるはたらきがあります。ノンアルコールビールを片手に、ついつい食べ過ぎてしまわないよう注意しましょう。(※3,9)

【Q&A】一日にどれくらいの量まで飲んでも良い?

 A:特定保健用食品である「アサヒ ヘルシースタイル」を例にすると、ノンアルコールビールは一日1缶が目安です。

ビールよりも手軽に飲みやすいからとはいえ、たくさん飲むことはおすすめできません。またノンアルコールビールを飲み過ぎるとお腹がゆるくなる場合があるので、飲み過ぎないよう気を付けましょう。(※5)
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