ライター : macaroni編集部

macaroni編集部のアカウントです。編集部が厳選するおすすめ商品・飲食店情報、トレンド予想や有識者へのインタビュー、暮らしに役立つ情報をご紹介します。

541名に聞いた!マクドナルドのナゲットソース事情

Photo by muccinpurin

<調査概要>対象:macaroni読者(20〜60代の男女)/ 調査期間:2021年3月23日〜3月30日 / 方法:macaroni記事で募集 / 回答者数:541名
macaroni 調査企画、第6弾!今回は「マクドナルドのナゲットソース」についてのアンケートを541名に実施しました。

マクドナルドの人気サイドメニュー「チキンマックナゲット®」といえば外せないのが、マスタードソースとバーベキューソースのどっち派か、という問題。その論争に決着をつけるべく、両者の割合とともに集まった熱い意見をご紹介します!

前回の記事はこちら▼

結論!根強い人気、約78%でマスタード派の勝利

Photo by muccinpurin

さっそくアンケートの結果からお伝えすると、マスタード派が420名で全体の77.6%を記録!バーベキュー派は121名で22.4%。じつはバーベキュー派の筆者、風のうわさで「マスタード派が多いらしい」と耳にしていましたが、その結果が如実に現れてしまいました。

はたしてなぜ、こんなにマスタードが人気なのでしょうか?

マスタード派「一度知ったら抜け出せない罠だった」

Photo by muccinpurin

マスタードを支持する大半の人は「甘すぎず、酸味の少しツンとした感じが好き」と主張。「さっぱりと食べられ、飽きがこない」「子どもでもいけるピリ辛さで大人も満足できる」とその食べやすさも高く評価しているようです。

初めてマスタードを食べたときの衝撃は忘れられない」「ほかでは味わえない独特の味」「とにかくおいしい、クセになる」と、理屈では言い表せない魅力に取りつかれている人も。

さりげなく多かったのが「マックフライポテト® にも合う」という意見。「タバスコやすりゴマを足したりする」とソース自体のアレンジを楽しんでいる人もいましたよ。

「大人になって、憧れのマスタードにたどり着いた」

Photo by muccinpurin

子どものころはバーベキューの一択だった人が多いという事実も発覚。大体中学生くらいから、そのおいしさに気づき戻れなくなったという経験談が数多く寄せられました。

母親がずっとマスタード派だったので、大人のイメージで憧れがあった。大学生になり、ふと挑戦したら、まんまとハマって!今ではマスタード一筋です

マスタードのおいしさに開眼したとき、味覚が大人になったと思った」なんて、ハッとさせられるコメントも。ソースひとつで自身の成長を実感できるとは、感慨深いものがありますね。

バーベキュー派「だって、子ども時代からの思い出の味なんだもん」

Photo by muccinpurin

じつは、マスタード派が口をそろえて言っていたのが「バーベキューは甘すぎる」という意見。ところが、バーベキュー派にとっては「甘さとスモーキーな香りがナゲットによく合う!」「ケチャップとはまた違う特有のコクがたまらない」と、この甘さが好評のようです。

逆にいうと「マスタードの酸味が苦手」という人も少なくありませんでした。

Photo by muccinpurin

印象的だったのが「マスタードも捨てがたいが、小さいころからの思い出の味だから」「昔からずっと変わらない味に心がホッとする」との声。大人の階段を登りながらも、幼心を思い出す食事のひとつとして大切な存在なのですね。

子ども向けの味だからこそ、ノスタルジーに浸れる特別なソースなのかもしれません。

ナゲットの食べ方だって、ただでは済みません

Photo by muccinpurin

ソースの派閥だけではなく、食べ方にもこだわりがあふれていました。圧倒的に多かったのが「ふた口に分けて、ソースを余すことなくたっぷりつける!」というスタイル。

またナゲットは各個体でやや形が違うのですが、「丸いナゲットから食べ尽くしていく」「細くなっているほうから食べる」と順番を決めている人もいましたよ。

ナゲットの両サイドはソースをつけて、中間は何もつけずに食べる」という、なんとも細かい食べ順も……。
Photos:8枚
マックのナゲットとソース
ふたつのソースがついたナゲット
マスタードソースとナゲット
マスタードのついたナゲット
バーベキューソースとナゲット
バーベキューソースのついたナゲット
箱に入ったナゲット
トースターで温めている
一覧でみる
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ