ライター : akiharahetta

フードコーディネーター / 野菜ソムリエ

フード業界在籍歴10年以上。湘南の自宅と千葉の自宅を往復し、2つのキッチンを操るライフスタイルを送る。3度の飯とサーフィンが大好き。

マルチクリーナー「オキシクリーン」とは?

Photo by akiharahetta

コストコの「オキシクリーン」は、住宅用顆粒洗剤。酸素系漂白剤に界面活性剤を加えたもので、強力な洗浄力をもっています。頑固な染みを落としてくれ、洗濯、掃除に大活躍!家中のあらゆる場所に使える、リピ買い必須のマルチクリーナーです。

「オキシクリーン」を実際に使って、汚れの落ち方を検証しますので、その威力をご覧ください。便利な使い方も必見ですよ!

コストコ「オキシクリーン」は高コスパ

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2,138円(税込)
コストコで入手できる「オキシクリーン」は、アメリカ製で内容量5.26kgのビッグサイズ。ほかで購入するよりもコスパがよいためとても人気があります。ちなみに2021年3月現在では2,138円(税込)。今回はストアクーポンで440円引きでした。

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衣類、布製品、キッチンまわり、水まわり、食器、家具など、家中に使えます。なかでも定番といえるのが洗濯。詳しい使い方はパッケージの裏面に日本語で書かれているのでご安心ください。

洗濯をして汚れの落ち具合を検証!

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つけおき洗いでさっそく洗濯していきましょう。つけおき洗いは「オキシクリーン」のもっとも代表的な使い方で、オキシ漬けと呼ばれています。つけおき時間は汚れの程度に合わせ1~6時間。汚れだけでなく、布製品に染み付いたにおいもスッキリ取れるんですよ。

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つけおきのポイントは水ではなく湯を使うこと。「オキシクリーン」は40~60℃の湯で溶くことで、もっとも効力を発揮します。給湯器の設定や湯を沸かすなどして温度調整をしましょう。ただし熱湯は厳禁なのでご注意くださいね。

黄ばみが取れて真っ白に

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靴下で汚れ落ちを比較するとご覧の通り。左がいつもの洗剤、右がオキシクリーンに1時間つけたものです。白さが違いますよね。通常の洗濯では落ちない黄ばみがしっかり落ちています。酸素の力でここまできれいになるとは驚きですよね。

洗濯機に入れるだけでもOK

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白物だけでなく色柄物にも使えます。また、軽めの汚れには「オキシクリーン」の顆粒を直接洗濯機に入れるだけでOK!毎日の洗濯に使えて手軽な方法です。

洗濯以外での使い方

赤ワインや調味料の染み取り

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ランチョンマットについた赤ワインや食べこぼしの頑固な染み、イヤですよね。上記の方法で作った溶液を布に含ませ、染み取りに挑戦してみましょう。汚れをトントンたたくようにしてふき取ります。手荒れ防止のために、手袋を忘れずに。

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見てください!ほんの数秒トントンしただけで、長年落ちなかった赤ワインの染みが見事に落ました。信じられません。あっという間のできごとにまるで魔法にかけられたような気持ちです。こんなにきれいに落ちるんですね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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