チョコレート新潮流!東京エリアのビーントゥバー専門店6選

「Bean to Bar(ビーントゥバー)」とは、カカオ豆がチョコレートになるまでの工程を一貫して行う製造方法のこと。一手間かける事により、いつものチョコレートとはまるで違う味わいに!では、ビーントゥバーが味わえる専門店を紹介します。

チョコレート新潮流「ビーントゥバー」

「Bean to Bar(ビーントゥバー)」とは、チョコレート製造の手法のひとつで、カカオ豆の焙煎から、チョコレートの製造を一貫して行う手法のことをいいます。アメリカ発祥の製造方法ですが、いまでは、チョコレートの本場、ヨーロッパにも工房が増えているみたいです。
ビーントゥバーは、小規模なショコラトリーで行われることが多いそうです。カカオ豆の選別からはじまり、ひとつひとつの製造段階でも、通常の製法よりこだわりが加わるので、手法や手間の掛け方が違ってきます。その手間によって独自の味を持ち、カカオ豆本来の味が市販のものよりも強く残るチョコレートになるとか!
では、ビーントゥバーが味わえる専門店を紹介します。
ショコル(xocol)は深沢にある新感覚のショコラ店。選りすぐりのカカオ豆を自家焙煎し、石臼で挽いてから、チョコレートを作るというこだわりよう。乳化剤や人工香料を使わないため、自然なチョコレートを楽しめます。

①ショコル (xocol)【等々力】

ベトナム産、パプアニューギニア産、コロンビア産のカカオ豆を使用しており、豊富なフレーバーが特徴です。なかでも「美しい鳥 QUETZAL(ケツァール)」は、カカオとグラニュー糖のみで作られているということで人気なんです。
「サラミブーケット」はギモーブ、ドライフルーツ、グラハムクッキーが入っているチョコレートです。ひと口食べるとカカオのローストが香りを感じることができ、口の中で溶かしていくと砂糖やドライフルーツで甘さが現れるという独特の世界観が演出されているとか。

②Chocolate Naive(チョコレート ナイーブ)【原宿】

外苑前駅から歩いて7分のところにある、中欧リトアニアの小さなチョコレート工房「チョコレート ナイーブ」。チョコレート好きの人たちにいま最も注目されているチョコレート工房の1つとも言われています。ビーントゥバーという、チョコレート製造の新たな手法で手間暇をかけ、高品質なチョコレートを作っています。
蜂蜜やヘーゼルナッツなど、リトアニアの食材を生かしフレーバーが揃っています。口の中で驚くほどに溶けやすく、優しい食感が味わえ、素直な味わいの中にもカカオ豆の風味や個性を感じられるほど、豊かな香りが口の中に広がるそうです。パッケージも目を引く、おしゃれなデザインなので、お土産にもぴったりです。

③Emily’s Chocolate OKUSAWA(エミリーズチョコレート奥沢)【奥沢】

Emily’s Chocolate OKUSAWA(エミリーズチョコレート奥沢)の実店舗はなく、ネット販売とイベント販売のみで営業をされています。希少なカカオを使い、手作りで生産しているため、少量生産しかできず、時期によって内容も変わっていくそう。
購入したチョコレートはできててをいただくのもおいしいそうですが、1か月ほど寝かせてから食べると風味が増して、できたてとはまた違う味わいが楽しめるそうです。チョコレートによってナッツの香ばしさやコーヒーの芳醇さなどの個性を感じるらしく、どれも試してみたくなるとか。赤い果実を思わせるフルーティーな香りのものもあり、噛むごとに広がる甘みと香りがとても斬新だそうです。

④アルチザン パレ ド オール【東京・大阪・山梨】

アルチザン パレ ド オールはカカオ豆から加工してショコラを作り、職人技が光るようなショコラの風味や味わいを生かした今までにないおいしさを清里高原の工房で作っています。日本に本格的なビーントゥバーが根付く先駆けになると期待が集まっているそうです。
フルーティーな酸味が特徴のチョコレートにミルクを合わせて飲んでみると、同じカカオでも風味の伝わり方が全く変わってくるそうです。合わせる飲み物などを変えると、かなりのレパートリーが楽しめそうです。それぞれにしっかりと個性があるので違いがわかりやすく、ご自分の好みの産地を発見できるとか!

⑤ミニマル (Minimal)【渋谷】

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