上質なカカオを堪能!蔵前「ダンデライオン・チョコレート」の魅力とメニューまとめ

サンフランシスコ発の「ダンデライオン・チョコレート」が、蔵前に1号店として2016年にオープン!上質なカカオが楽しめるビーントゥバーです。伊勢、鎌倉にも店舗展開した、注目の「ダンデライオン・チョコレート」の魅力やメニューなどをご紹介。

2017年11月9日 更新

米国発「ダンデライオン・チョコレート」が蔵前に初上陸

サンフランシスコでうまれた「ダンデライオン・チョコレート(Dande lion Chocolate)」が、蔵前に初上陸しました。

良質な豆を使用したチョコレートは、まさに繊細で濃厚そのもの!「ダンデライオン・チョコレート」の特徴や商品についてなど、丸ごとご紹介していきたいと思います。

ダンデライオン・チョコレートとは

2010年に創設した「ダンデライオン・チョコレート」。カカオ豆からチョコレートバーになるまでを一貫して行う「Bean to Bar」で、カカオ本来の味わいを楽しめる人気のBean to Barチョコレートブランドです。

豆の産地によって風味や味わいが変化する「チョコレートバー」や、新感覚のイタリア風「飲むチョコレート」、マシュマロと濃厚チョコレートが同時に味わえる「スモア」など、さまざまな形でチョコレートのおいしさを表現しています。

ダンデライオン・チョコレートの始まり

「ダンデライオン・チョコレート」の生みの親であるトッドは、小さい頃からチョコレートが大好きだったそうです。トッドとキャメロンの2人はIT業界で起業家としての成功を収めたあと、転身して友人のガレージを借り、カカオ豆からチョコレートをつくり始めました。

Bean to Barコミュニティサイトでの情報を元に、チョコレート作りに没頭。その手作りチョコレートは評判を呼び、2012年にはサンフランシスコにファクトリー&カフェを開くことになります。
カカオ豆を手に入れるために、使用するカカオ豆の生産者である農家を訪れ、時には発酵から乾燥までのプロセスを指導し、直接交渉を行った上で、輸入しているそうです。100年以上前からある本来の製造法に立ち返り、あり合わせの機械で本物のチョコレートを再現しようと奮闘した結果、サンフランシスコで受け入れられ、世界に知れ渡っていったんですね。

チョコレート作りの全ての工程は工場内で

「ダンデライオン・チョコレート」では、カカオ豆の買い付けから豆の選別、焙煎、磨砕、調合、テンパリング、成形、ラッピングまで、すべての工程を自社の工場内で行っているんだとか。カカオ豆は、産地や農家、収穫年の気候などによって、質やフレーバーが変わるそうです。新しい豆が届いたら、焙煎の条件を変えながら何度もテイスティングを繰り返し、豆ごとのローストプロファイルを行うというこだわりようです。

納得いくまで何度もこの工程を行うので、完成するまで最低でも1カ月程度かかることもあり、サンフランシスコでは1年を過ぎてもテストを繰り返している豆もあるそうです。

大量生産されるチョコレートではなく、本当においしいと思えるチョコレートが小ロットで作られており、高品質なクオリティを保ったまま販売されています。
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charlotte

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