ライター : akiyon

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餃子好きなら素通りできない、老舗の味

Photo by akiyon

餃子好きのあいだで高い人気を誇る、東京の老舗餃子店「餃子の店おけ以」。普段は行列に並ばないと食べられない名物餃子ですが、じつはお取り寄せができるんです。

某人気テレビ番組でも取り上げられたとあって、数ヶ月出荷待ちになることもあるとか……。ついに筆者も手に入れたので、実食レビューでお届けしたいと思います♪

東京・飯田橋にある名店「餃子の店おけ以」

東京・飯田橋駅近くに店舗を構える「餃子の店おけ以」は、昭和29年創業の老舗中華料理店。なかでも有名なのが餃子で、「東京の餃子といえば、おけ以」と言われるほどの知名度です。

「ミシュランガイド東京 ビブグルマン」には2018年から2020年まで3年連続で掲載され、メディアへの登場も多数!66年もの長い間にわたって、創業当時そのままの味わいを丁寧に手作りし続ける名店なのです。

おけ以の「冷凍生餃子」をお取り寄せ!

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24個入り、1,800円(税抜)
通信販売の冷凍生餃子は、山形県酒田市にある「餃子の店おけ以酒田工場」が製造。創業当時の味わいそのままに、ひとつひとつ手作りされています。

今回お取り寄せしたのは、24個入りのセット。冷凍のままフライパンで焼くだけで、簡単にお店の味わいを再現できますよ。

おけ以のこだわり

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おけ以の餃子はもちもちした皮と、仕込みに3日、熟成にも時間をかけて作ったあんが特徴。具材には粗めに挽いた豚バラ肉と、白菜、ニラ、ショウガが使われ、シンプルな味わいに仕上げられています。

これが「一度食べたらやみつきになる」と、大評判!ニンニクを使っていないので、匂いを気にせずもりもり食べられるところもうれしいポイントです。

店がすすめる、おいしい焼き方

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まずサラダ油を引いて温めたフライパンに、間隔を開けながら餃子を並べます。餃子が半分浸るくらいの量のお湯を加えて、フタをしたまま8~10分さらに加熱。

フタをはずして水分を飛ばしたあとサラダ油をまわしかけ、焼き色がついたらできあがりです。

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おいしく焼くコツは、お湯を使うことと、皮のヒダまでもちもちするくらい水分を含ませること。それだけで、こんがりおいしそうな餃子ができあがりますよ。

添付されている説明書がイラスト入りでわかりやすいので、初めての人でも上手に作れると思います。それでは、熱々のうちにさっそくいただいてみましょう♪

皮がもちっ!カリっ!あんはジューシー!

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ひと口味わってみてすぐに感じたのが、「皮がおいしい」ということ。つるつるもっちりとした食感と、焼き目がついた部分のカリっとした食感の対比を楽しめます。

一方あんは、ふんわりジューシー!粗めにカットされた具材がしっとりとまとまり、あっさりとした味わいです。
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