ライター : teshiro

編集者、ライター

編集者、ライター。岐阜県出身。2020年7月沖縄へ移住。おもしろい夫と2人家族です。これからの暮らし方や働き方、ネコのしあわせを日々考えています。

沖縄でステーキが親しまれる理由とは?

戦後、アメリカの統治下にあった沖縄では、アメリカの食文化が取り入れられていきました。そのなかのひとつが、「ステーキ」を食べること。米軍基地のある沖縄では、アメリカ産の牛肉が安く流通していたため、本土に比べて手軽にステーキを食べることができたのですね。

県内にはたくさんのステーキ店があり、その多くは日常的に利用できるカジュアルなお店です。沖縄では、飲んだあとの締めとしてステーキを食べるスタイルが定着しているほど。ボリューム満点のステーキは、子どもから大人まで幅広く愛される、沖縄のソウルフードといえるでしょう。

1. いろいろな部位を一度に「コモンズステーキ」

沖縄南部の「糸満(いとまん)市」にあるお店。空港から15分ほどと、アクセスしやすい立地です。

カフェ風のおしゃれな店内で、カジュアルにステーキをいただけます。テーブル席のほかにカウンター席もあるので、ひとりでの利用もしやすいですよ。

乱切りミックス(サイコロステーキ)

1,000円(税込)
「コモンズステーキ」の肉は熟成されているため、しっとりとやわらかい食感が楽しめます。「乱切りミックス(サイコロステーキ)」は、いろいろな部位が楽しめる人気メニュー。切り分けられているのでお子様にもおすすめですね。

サラダ、スープ、ライスがおかわり自由となっているのも嬉しいポイント!おなかの空き具合にあわせて食事を楽しめます。
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2. お子様連れでも安心「まんぷく食堂」

Photo by teshiro

那覇空港から車で20分ほど、沖縄南部の「南城(なんじょう)市」にあるお店。ステーキだけでなく、汁物や洋食などさまざまなメニューが食べられる老舗の食堂として、地元の人々に愛されています。

店内は広々としているので、お子様連れでも気兼ねなく利用できます。駐車場も30台分ほど確保されており、レンタカーでも安心ですね。

ロースステーキ

Photo by teshiro

1,800円(税込)
きめ細かい肉質の「ロースステーキ」は、牛肉らしい食感と旨みが味わえます。つけ合わせの半熟目玉焼きをくずしたりソースと絡ませたり、お好みの味を見つけながら楽しんでくださいね。

「まんぷく食堂」では、牛一頭を仕入れてお店でさばいているため、おいしい牛肉がお手頃価格で食べられます。
店舗情報

3. 赤身牛とミスジ牛を一度に「肉や食堂inへんざ」

沖縄中部の車で渡れる離島、「平安座島(へんざじま)」にあるお店です。ドライブスポットとして人気の海中道路を渡って向かいます。

アットホームな店内には、お座敷・テーブル席・テラス席があるので、シーンに合わせて選べます。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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