ライター : muccinpurin

製菓衛生師 / 料理家

カルディにこだわりチーズの蒸しパン登場!

Photo by muccinpurin

カルディから、北海道産のこだわりチーズを使った「極チーズ蒸しパン」。北海道が育んだ生乳から作ったマスカルポーネと北海道産小麦を厳選し、蒸しパンに仕立てたちょっぴり贅沢な蒸しパンの味わいとおすすめアレンジをご紹介します。

北海道産マスカルポーネでつくった極チーズ蒸しパン

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「北海道産マスカルポーネでつくった極チーズ蒸しパン」216円(税込)
北海道のこだわり食材を使った「北海道から」シリーズの新商品「北海道産マスカルポーネで作った極チーズ蒸しパン」。 “極チーズ” が目立つシンプルなパッケージに、味への自信がうかがえます。

北海道産のマスカルポーネチーズと小麦粉を使用し、贅沢な仕上がりになっているようです。

コンビニやスーパーのパンコーナーでもチーズを使った蒸しパンを見かけますが、価格は大体100円程度。ところが、カルディのチーズ蒸しパンはなんと約2倍の216円でした。パンにしてはちょっとお高めの価格設定ですが……。

マスカルポーネでスイーツ感たっぷり♪

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パッケージから出してみると、ほかの蒸しパンとは明らかにキメの細かさが違います。美しく整った細かなキメが口どけのよさを予感させますね。

持ってみるとずっしりと重く、チーズの濃厚な味わいが楽しめそうですよ。マスカルポーネチーズ独特のミルキーないい香りも漂います。

とにかくしっとり

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半分にカットしてみるとこの通り、美しく整ったキメにうっとりしてしまいます。しっとりとふわふわしていて、うっかり力を込めるとつぶれてしまいそうな儚さ。やさしくつまんで口に運ぶと、しゅわっと軽やかな口どけながらマスカルポーネの香りが……。

通常、チーズ蒸しパンにはチェダーチーズなどが使われますが、マスカルポーネチーズを使った極蒸しパンはどこかスイーツのようなやさしい味わいです。チーズというよりも上質で濃厚なクリームを使ったような上品な味わいにうっとり。これは200円払う価値があります!

そのままの味を充分堪能したところで、アレンジして楽しむことにしました。

定番のトースト×バターアレンジ

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まずは、蒸しパンアレンジとしては定番中の定番、表面を軽くトーストしてバターをのせるアレンジを楽しみました。

うっかり目を離した隙にちょっと焦がしてしまいましたが、香ばしさがプラスされ、溶けたバターがじんわりとしみ込んで絶品です。かなり焦げやすいので、目を離さないように注意してくださいね。(経験談)

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お好みですが、有塩バターを使うと甘い×しょっぱいのやみつき味になるのでおすすめですよ。温められた蒸しパンはさらにふんわり感が増し、バターのコクがプラスされてとても贅沢な味わいです。

これまでいくつかのチーズ系蒸しパンを食べてきましたが、マスカルポーネが使われているせいか、かなりデザート寄りの味わいです。とはいえ甘すぎることがないので、いつのまにかぺろりと食べ終わってしまいます。

筆者のイチオシ!凍らせて冷やし蒸しパン

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筆者おすすめのアレンジが、凍らせたアイス蒸しパン。袋ごと3~4時間冷凍庫に入れてしっかりと凍らせたら、夏にぴったりの冷え冷えアイス蒸しパンができあがりますよ。

カチコチに凍ることはないので、冷凍庫から出したばかりでも包丁でラクラクカットできます。

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甘いもの好きの筆者は、食べる前にはちみつをたら~り。ほどよい凍り具合なので、口のなかでゆっくりとやさしく溶け、蒸しパンなのにひんやりという不思議食感。

通常は冷たくなると味を感じにくくなりますが、チーズの味わいが濃厚なので、しっかりとマスカルポーネの風味を感じられますよ。ひんやり冷たい食感の蒸しパン、初体験の味わいですが夏のおやつにおすすめしたいアレンジです。
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