手作りをする

お好み焼きやもんじゃ焼きに比べてカロリーや糖質が高い傾向にありますが、手作りするとヘルシーなたこ焼きを食べられますよ。おすすめは高カロリーな材料や調味料の使用量を減らしたり、低カロリーのものに代えたりする方法。おいしくてヘルシーなたこ焼きを作ってみましょう。

油を使い過ぎない

鉄板にひく油は量が少ないと返しづらいため、つい多くしてしまいますが、適量を守るようにしましょう。サラダ油は小さじ1杯(4g)で37kcalあるため、使い過ぎないようにすることでカロリーを抑えられます。天かすも脂質が多くカロリーが高いので、ダイエット中は控えましょう。(※12)

トッピングをかけすぎない

トッピングで特に気を付けたいのが、マヨネーズとソースです。マヨネーズのカロリーは、大さじ1杯(12g)80kcal。少しかけ過ぎただけで、カロリーが高くなってしまいます。またソースもカロリーが高く、100gあたり144kcal(お好み焼きソースの場合)。ポン酢ならば47kcalなので、カロリーを低く抑えられます。明石焼きのように、だし汁でいただくのもヘルシーに食べられておすすめです。(※12)

ヘルシー食材を使用する

一般的な作り方とは異なりますが、食物繊維が豊富な野菜を入れると、ヘルシーで満足感があるたこ焼きができます。おすすめはキャベツや白菜、もやしなどです。また、たこ焼き粉や小麦粉の一部をおからパウダーに置き換えると糖質カットに。粉類を米粉で代用すると、グルテンフリーのたこ焼きができますよ。(※13)

塩分に気を付ける

たこ焼きに限らず食事を摂るときは、味が濃くならないように気を付けましょう。塩分を摂り過ぎると体内の塩分濃度を薄めるために水分を溜め込み、これが「むくみ」となって表われます。濃い味に慣れてしまうと日常的に塩分が多い食事を摂るようになり、常にむくんでいる状態になることも。できるだけ薄味を心がけましょう。(※14)

たこ焼きをカロリーオフする方法

前述したように、野菜を取り入れるとたこ焼きのカロリーを抑えられます。細かく切って生地に加えたり、トッピングしたりと工夫次第。野菜はミネラルやビタミンのほか食物繊維が豊富なので、少量でも満足感のあるたこ焼きになります。

トッピングのマヨネーズにも注意が必要です。ダイエット中は控えるのが一番ですが、どうしても使いたいときは、計量スプーンで量って使い過ぎないようにしましょう。(※13)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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