知床鶏野菜スープカレー北海道産

Photo by 高井なお

1,528円(税抜)
イチ押しメニューは、北海道産のチキンレッグと野菜を使用した「知床鶏野菜スープカレー北海道産」。ダシのうま味が贅沢なスープで、いつまでも飲んでいられるくらい身体に染みわたるような感覚があるんです。

さらに特筆すべきは野菜のおいしさ。丁寧に調理されていることがしっかり伝わる、天然のあま味と食感が楽しめますよ♪
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4. 野菜がおいしい「スープカレーの店 タイガーカレー」

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10年間スープカレーを食べ歩いた美容室のオーナーが、2006年に満を持してオープンさせたのが「スープカレーの店 タイガーカレー」。店内はいつもにぎわっていて、週末は必ずといっていいほど行列ができています。

全18席ある店内には“虎” がたくさん♪ 遊びゴコロたっぷりな空間から、オーナーの人柄がうかがえます。

プルプル牛筋野菜カレー

Photo by 高井なお

1,500円(税込)
おすすめは「プルプル牛筋野菜カレー」。14種の野菜と豆腐、そしてたっぷりの牛筋が入った看板メニューです。

牛筋のうま味と、強く感じられる野菜のあま味が秀逸。辛味の少ないメニューを選んだとしても、ベースのスープが味わい深いので満足感があるんです。土鍋に入っているため、アツアツの状態をじっくりと堪能することができますよ。
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5. 和ダシとスパイスの融合「ガラク」

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ダシを知り尽くしたオーナー・福生(ふくお)さんが、2007年にオープンさせた「GARAKU(ガラク)」。和ダシとスパイスを見事に融合させたスープに魅了されるファンが多く、つねに行列が絶えない大人気店です。

アメリカがテーマのオシャレな店内は全40席。面ごとに異なる壁紙が使われていて、座る席によって違う雰囲気が楽しめます。

やわらかチキンレッグと野菜

Photo by 高井なお

1,200円(税込)
「ガラク」のスープは、5種類の和ダシと21種類のスパイスからつくられており、スパイスの配合はオーナー以外誰も知らないのだそう。口元に運ぶと鼻腔をぬけていく、和ダシのいい香りがたまりません♪

わたしたち日本人のDNAが思わず反応する、“和ダシとスパイスの融合” を体験してみてください。
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6. 秘伝醤が効いた進化系「トレジャー」

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2013年9月にオープンした「TREASURE(トレジャー)」は、先ほどご紹介した「ガラク」の系列店。以前入居していたビルの解体に伴って移転し、2020年6月にリニューアルオープンしました。

ブルーを基調とした爽やかな雰囲気の店内は、アメリカ西海岸をイメージしているのだそう。全39のカウンター席とテーブル席があります。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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