サラダビュッフェ&コース

Photo by 高井なお

1,880円(税抜) サラダビュッフェ・パスタ・メイン(肉料理 or 魚料理)・デザート・ドリンクがついたコースランチ
写真はメインのお肉料理。この日は「道産牛のリブロースステーキ」で、絶妙な焼き加減とうま味がたまりません♪ サラダビュッフェの野菜は、北海道の農家と提携したものをできる限り使用。おいしい野菜を心ゆくまで楽しむことができます。

食後にでてくる、道東の牧場ミルクを使った「ジェラート」も絶品ですよ!
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4. 羊肉の変わり種カレー「六鹿デイ」

Photo by 高井なお

2020年2月、狸小路7丁目のアーケード内にオープンした「六鹿day(ムジカデイ)」。レモンやスパイスを使用した「ごはん」と、北海道産の原材料をふんだんに使った「おやつ」がテーマの、個性的なお店ですよ。

全45席ある店内は、異国情緒あふれるモダンな雰囲気です。ご紹介するのは、羊肉使用の変わり種カレー。

▼ 下記では「おやつ」を紹介しています。

羊とハーブのそぼろカリー

Photo by 高井なお

880円(税込)
クミンなどのスパイスがしっかり効いた、羊肉と豚肉の合挽き肉のカレー。6種の薬味(三つ葉・大葉・玉ねぎのアチャール・パクチー・小ねぎ・赤キャベツのピクルス)それぞれでひと通り味わったあと、すべての薬味を混ぜていただきます。

お肉のうま味とフレッシュハーブが口の中で混ざり合う感覚が楽しく、最後まで新鮮な気持ちで完食♪

ジンギスカンとは一線を画す、新しい羊肉のおいしさに出会えるはずです。
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5. 老舗肉屋の肉ランチ「ラ ブーシュリーヴァンヌフ」

Photo by 高井なお

2019年2月9日(肉の日)にオープンした「La Boucherie29 (ラ ブーシュリー ヴァンヌフ)」は、昭和55年創業の老舗食肉卸専門店「北一ミート」の直営店です。全25席あるシックな雰囲気の店内や、夏季限定のテラス席でお食事をすることも。

店名の「ラ ブーシュリー」はフランス語で肉屋、「ヴァンヌフ」 は数字の29(ニク)と、まさに肉好きのためのお店なんです!

ランチBコース/熟成黒毛和牛肉と道産豚肩ロース

Photo by 高井なお

1,700円(税抜) ステーキのほか、シャルキュトリー3種・自家製パン・デザート・ドリンクがセットに。
セット内容すべて完成度が高いですが、なかでも60〜70日かけてじっくりと熟成させた「熟成肉」が絶品。噛めば噛むほどうま味が増すことに加え、ナッツのような芳醇な味に変化していくんです!

食後のお楽しみ、デザートとドリンクまでついた高コスパなコースランチ。味や質にこだわるあなたは、ぜひ「ラ ブーシュリーヴァンヌフ」へ。
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札幌のおいしいお肉を、ランチで満喫

食べたいお肉は見つかりましたか?札幌のグルメを知り尽くした筆者が、5店を厳選してご紹介しました。

ほかにも、良質なお肉を提供してくれる飲食店が札幌にはたくさんあります。この記事を参考にしつつ、いろいろなお店で自分好みの「肉ランチ」を探してみてくださいね♪

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