4. 祇園祭名物の限定豚まん「膳處漢(ぜぜかん)ぽっちり」

Photo by グッチジャパン

烏丸駅より徒歩5分。見た目は洋館、中に入ると京町家という元呉服店をリノベーションしたお店で、少人数はもちろん50名までの宴会もできます。

メニューは、北京料理を中心とした中国宮廷料理。京都の食材を使うなど、“和”との調和を意識しており、フカヒレやスッポン料理といった人気メニューや、定番の中華料理が深い味わいに仕上げられています。

しみだれ豚まん

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500円(税込)
通常は祇園祭期間中のみ販売される名物メニュー「しみだれ豚まん」。2020年の祇園祭山鉾巡行が中止になったことにより、限定テイクアウトメニューとして登場しました。

直径13cmと手のひらよりも大きく、中国醤油がベースの甘めのタレが生地にたっぷり沁み込んだひと品。ぎっしり詰まった山くらげやタケノコなどの具が、良い食感を生んでいます。
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5. ひとりでも大勢でも楽しめる「スミヤ ピン」

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烏丸御池駅から徒歩5分の「SUMIYA PINN(スミヤ ピン)」は、ひとり=ピンでも入りやすい雰囲気を意識したスタイルのワイン酒場です。居心地の良いカウンターでは、名物の串に刺さない炭火焼きや、前菜、ポテトサラダなどをつまみながら、のんびりくつろぐ人が多数。

テイクアウトでも一人前から注文OKなので、家でのひとり飲みが充実した時間になります。

まかない弁当

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970円(税込)
週替わりの「まかない弁当」は、種類豊富な一品料理が目白押しです。この日のメインは、ゴルゴンゾーラチーズ入りハンバーグ。濃厚なチーズがとろりと絡み、デミグラスソースのハンバーグと相性抜群です。テイクアウトは通常営業時も可能ですが、「まかない弁当」は期間限定のひと品。

ひと手間加えた多国籍料理が魅力で、お弁当はもちろん単品のソーセージや前菜などもお酒に合うと評判ですよ。夜ご飯のおかずにもぴったり!
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6. マクロビ理論のスパイスカレー「ナチュレアン スパイス カレー」

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2020年4月23日、京都御所の南エリアに開店したカレー店です。以前よりケータリングやイベントに出店しており、満を持して実店舗をオープン。マクロビオティック、ベジタリアン料理、スパイスについて学んだ女性店主が作るオリジナルのカレーは、食べると元気になると評判です。

日々無数のスパイスと向き合いながら作られるカレーメニューは、キーマやバターチキン、日替わりの野菜カレーなどがラインアップ。通常営業時もテイクアウト可能です。

スパイスカレー2種

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1,300円(税込)
店主のピラミッド好きが高じてこの見た目になったというカレー。ターメリック色のジャスミンライスにバターチキン、ペッパーキーマ、紫ピクルスなど副菜3品が付き、やさしい辛さで食べやすいです。食べ進めると、スパイスによって体の奥底からじわじわ熱くなり、爽やかな汗が。カレーを食べると、気持ちも体もなんだか軽くなりますね。
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