作り方

1. 卵とケランチムの素を混ぜる

Photo by muccinpurin

ケランチムの素をパッケージ上部の「あけくち」に沿って開封します。袋を大きく開いたら、卵を加えます。 パッケージには溶いた卵を加えると書いてありましたが、卵をそのまま加えてもしっかりと混ざるので問題ありませんでした。 卵とケランチムの素をしっかりと混ぜてジッパーを閉じます。ジッパーの口に卵液が付くと閉まりにくくなるので、注意しながら混ぜてください。

2. レンジで4分ほど加熱する

ジッパーを閉めたケランチムの素を袋ごとレンジに入れ、500wの場合は4分半、600wの場合は4分温めます。加熱時間は電子レンジにより多少差があるので、様子を見ながら調整してください。 加熱中は袋がぷく~っと膨らみます。レンジにかけている工程も目が離せません!

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レンジから取り出すときは、袋の両サイドの「持つ」という赤い部分をつまむようにして慎重に取り出しましょう。できたてはアツアツなので、あわてて袋の本体を持つとやけどしかねません。 こちらが、500Wのレンジで約5分加熱したもの。筆者宅のレンジは出力が弱く、500Wで4分半加熱して様子を見たところ、袋の底に液体が残っていたので、様子を見ながら再加熱しました。 さっそく、試食に移ります!

電子レンジケランチム、その味は…

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そのままだとちょっと彩りに欠けたので、青ねぎを散らしてみました。 レンジから取り出した瞬間から漂う出汁の香り……昆布エキスとかにエキス、かつお調味パウダーが入っていて、得も言われぬほどの癒しの香りです。 パッケージには「中華風蒸し焼き玉子の素」とありましたが、焼き色がついていないので、卵焼きの感覚はありません。

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アツアツのうちにレンゲで割ってみると、出汁の香りがさらに立ってきました。食感はふわっふわで、卵焼き器やフライパンで作るものとは別格!水は使わず、卵しか入れていないのにこんなにふわっふわになるなんて不思議です……。 具材は粗みじんになっているのでそこまで存在感がありませんが、出汁の旨みが染み出してくるので、物足りなさは感じません。薄味ですが、この出汁のおかげで調味料も必要なさそう。 このふわふわ食感は、大人だけでなく子どもも喜んで食べてくれそうです。

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やさしい味わいなので、辛い韓国料理の箸休め的に用意しておけば、よりおいしく辛い料理を楽しめそうです。個人的には、ごはんにのせてスープをかけて混ぜて食べたいなと思いました。あんを作る手間がかかりますが、天津丼のようなアレンジも楽しめそうです。 韓国料理店で食べた茶わん蒸し風のケランチムとは見た目も食感も違います。ただ、レンジで蒸し上げることで、きちんとやわらかく仕上がっています。このお手軽さなら、一食の価値ありですよ。

カルディオンラインショップで購入可能!

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カルディ「ケランチム 韓国風蒸し焼き卵の素」は、カルディのオンラインショップで購入可能です。ストック場所もとらず、賞味期限も約1年と長めなのでストック食材にいかがでしょう? 数量限定なのでお早めにどうぞ♪

レンジで5分の手軽さにホレた!

専用の鍋もむずかしいテクニックもいらず、面倒な味付けまで完了しているカルディ「ケランチム 韓国風蒸し焼き卵の素」。卵を混ぜてレンジにかけるという、ちょっと実験チックな部分もあり、楽しみながら調理することができました。 ふわっふわのケランチムは、一度味わうとやみつきになりますよ♪
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。

商品情報

■商品名:カルディ「ケランチム 韓国風蒸し焼き卵の素」 ■価格:248円(税込) ■内容量:100g(2~3人前) ■カロリー:1袋(100g)あたり107kcal ■販売場所:全国のカルディ各店、またはカルディオンラインショップ ※店舗によって、お取り扱いのない場合がございます。
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青ねぎをのせたケランチム
ケランチムの素のパッケージ
ケランチムの素のパッケージ裏面
ケランチムの素の中身
ケランチムの材料
卵を入れたケランチムの素
白い皿にのったケランチム
青ねぎをのせたケランチム
小皿に取り分けたケランチム
レンゲにのったケランチム
ケランチムのパッケージ
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