8. ソースを作る

Photo by 長曽我部真未

ハンバーグを皿に取り出し、焦げがあればキッチンペーパーでふきとります。弱めの中火でしめじを炒め、しんなりしたらケチャップ、ウスターソース、赤ワイン、みりんを入れ、沸騰させアルコールをとばしてください。 お皿に盛り付け、ソースをかけてできあがり。お好みでパセリを散らしてくださいね。

保存期間・保存方法

しっかり火が通ったハンバーグはラップをかけたり、保存容器に入れて冷蔵庫で保存することができます。2〜3日で食べきるようにしましょう。 冷凍保存する場合は、一回に使う量を小分けにして、冷凍してくださいね。保存期間は、1か月ほどが目安です。

管理栄養士のコメント

ハンバーグのカロリーが高くなってしまうのは、合挽肉を多く使っているためです。合挽肉の割合を減らし、かさ増しにえのきを使用することでカロリーをダウンさせました。 えのきは不溶性食物繊維が豊富なので、腸のぜん動運動を促し排便をスムーズにする働きがあります。ダイエットの味方にもなるので一石二鳥ですよ。また、糖質をエネルギーに変えるために必要なビタミンB1も含まれています。(※2,3)

レシピ作成者

管理栄養士 / 長曽我部 真未 学校給食の現場に勤務後、食の大切さや楽しさを伝えるためフードユニット『ランネ』を結成。熊本のちいさなアトリエで栄養バランスを考えたおいしくオシャレな食卓を提案しています。フードコーディネーターとしても活動中。
【参考文献】
(2020/01/20参照)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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