食欲が倍増する!冬にこそ食べたい、カルディの激辛アイテム3つ

寒さが本格化するこのごろ。そろそろ「激辛料理」はいかが?いつもの料理にかけたり混ぜたりするだけで、たちまち激辛味を体験できるアイテムを、カルディから厳選しました。キーワードは「熟辛」「デス辛」「旨辛」の3つ。筆者が本気でおすすめします♪

2020年2月18日 更新

寒い冬こそ食べたい、激辛調味料

Photo by akiyon

クリスマスやお正月などビッグイベントも終わり、そろそろ落ち着いたころ。刺激的な “辛いもの” が恋しくなるころではないでしょうか?ということで、さっそくカルディで辛い調味料を探してみると、魅力的な商品がたくさん! そのなかでも特に使い勝手がよく、しかもおいしい、筆者おすすめの激辛アイテムを3つ選んでみました。それぞれ異なる独特の味わいを、ぜひお試しあれ♪

1. 甘口カレーが熟辛なカレーになっちゃうソース

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289円(税込)
どんなソースなのか、すぐわかってしまうネーミングが楽しい「甘口カレーが熟辛なカレーになっちゃうソース」。ソースメーカーとして有名な「HIKARI」の商品だと知ると、ますますその味わいに興味津々です。 まず製造方法が、ソースメーカーならでは!ウスターソースの熟成において沈殿する香辛料や野菜、果物がたっぷり含まれたエキスを、ソースにしたものなのだとか。さっそく味見をしてみましょう♪

これでもかというくらい旨みが凝縮

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カラメル色のとろりとしたソースをちょっと舐めてみると、辛いというよりは、旨みがすごい!ほのかにカレーっぽいスパイシーな風味を感じてピリっとしますが、よけいな味つけがない、ほぼ旨みだけが凝縮したソースです。 原材料は、たまねぎやにんにく、にんじんなどの国産の有機野菜・果実がメイン。保存料や着色料、化学調味料をいっさい使わず、調味も糖類、米酢、食塩のみとシンプルです。

カレーにかけるソースの決定版!

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さっそく、市販の甘口ルーで作ったカレーにかけて食べてみました。これはまさに “カレーのためのソース” 。深い旨みとコク、ほどよい辛味が加わり、激辛というよりは「熟辛」というワードがぴったりの味わいです。 どんなカレーにかけてもおいしく仕上がる魔法のようなアイテム。たくさんかけても辛くなりすぎないので、年代を問わず楽しめると思います。昔、お父さんたちがカレーにソースをかけて食べていましたが、その気持ちがよく理解できました♪

2. 刺激が欲しい人におすすめ「デスザーサイ」

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378円(税込)
ラベルにデスマークが描かれていれば、激辛アイテムであることが一目瞭然。「デスザーサイ」は、 “地獄の辛さ” を体験できる味つきザーサイです。 ザーサイを砂糖や醤油などで味つけしてあり、一見ご飯のおともにぴったりなお惣菜に見えるのですが……、原材料には「ハバネロ粉末」の名が!少し怖いけれど、さっそく“デス” な辛さを体験してみることにしました。

ひとかけで口の中が “デス” 状態に

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ほんのひとかけ口に含むと、瞬時に強い辛みが舌を覆います。それだけでしばらく口の中がヒリヒリ!たくさん使うほど、激辛度がアップしていきますよ。 旨みよりも辛さが勝っているので、激辛好きにはたまらないアイテム。ちなみにラベルに書いてある一回の食事あたりの推奨使用料は「小さじ1杯」です。しかも「お子様、ご年配の方、健康に不安のある方、辛いものが苦手な方は、ご使用をお控えください。」との注意書きまでありました。
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