混ぜるだけで三度おいしい!カルディ「鯖缶に混ぜるパテの素」があればおもてなしも楽チン

カルディの人気アイテム・鯖缶にちょい足しして使う「鯖缶に混ぜるパテの素」が登場。すでにそのままでもおいしい鯖缶を、ガーリック、山椒、レモンハーブという3種のテイストにアレンジできる便利アイテムです。イチから作ろうと思うと面倒なパテも、これさえあれば秒で完成します!

2019年12月31日 更新

人気の鯖缶をアレンジ♪

3種のパテの素のパッケージと鯖缶

Photo by muccinpurin

レトロなパッケージと安定したおいしさでファンが多い、カルディの鯖缶。

macaroniでもその魅力やアレンジ方法をご紹介してきましたが、この度「鯖缶に混ぜるパテの素」というなんとも便利そうなアイテムが発売されました。

しかも、ひと袋に3種類のフレーバーが入っているとあって、これはおもてなしで大活躍の予感……!

カルディオリジナル「さば缶に混ぜるだけ 3種のパテの素」

3種のパテの素のパッケージ

Photo by muccinpurin

「カルディオリジナル さば缶に混ぜるだけ 3種のパテの素」198円(税込)

鯖缶だけでもおいしいのに、まだおいしさの上を目指すカルディ、その考え方素敵です。

とにかく “鯖缶に混ぜるだけ” という手軽さが魅力的。忙しいときでも混ぜるだけならできそうだし、ひと袋で3種の味が楽しめるというところが、アレンジを利かせて料理上手になった気分にも浸れます。いや、実際料理上手になれます。
三種類のパテの素

Photo by muccinpurin

袋を開けると3種類のパテの素が登場。特にイラスト等はなく、それぞれのフレーバー名が書かれているだけのシンプルな小袋です。

大勢のパーティーなら3種類で食べ比べが楽しめますし、「今日はさっぱりとしたいからレモンハーブかな♪」なんて、気分で使い分けるのもよさそうです。

鯖缶もパテの素も常温保存可能なので、ストックしておけば急な来客にも対応できますね! さっそく実際に作っていきましょう♪

「パテの素」を使ってみた!

材料

・カルディ「鯖缶」……1缶
・お好みのパテの素……ひと袋
・ハーブやナッツなどのトッピング……お好みで

作り方

ボウルのなかの鯖水煮とパテの素

Photo by muccinpurin

まず、ボウルに鯖缶を開けます。大きめのボウルのほうが鯖をほぐしやすそうです。このとき、缶汁を切っておくのがポイント。水分が多いとクラッカーやバケットに染みておいしさが半減してしまいますよ。

そこにパテの素を加え、フォークでひたすら混ぜていきます。
細かくなったサバ缶

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食感を楽しみたければ粗ほぐしに、しっかりめにほぐすとペースト状になってなめらかな食感が楽しめます。ここは、お好みでどうぞ♪
パテが並んだ木のボード

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あとは、クラッカーやトーストにのせるだけ♪ 作り方と呼べるほどむずかしくありません。ただただ混ぜるだけ、これは手軽です!

できあがりはどれも見た目に大差がないので、ハーブやレモンスライスをのせて目印をつけておくとよさそうですね!

三者三様の魅力的な味わい

さっぱり食べたいならレモン

レモンスライスとパテがのったクラッカー

Photo by muccinpurin

まずはレモンから。さばの独特の香りをレモンのさわやかな酸味がほどよく抑え、さっぱりとした味わい。酸っぱすぎないので、さばの味わいを一番感じやすいのがこのフレーバーかもしれません。

キリッと冷やしたシャンパンや白ワインが欲しくなりますね。

安定のおいしさのガーリック

パテがのったクラッカーを手でつまむ

Photo by muccinpurin

肉も魚も野菜も、とにかくおいしくしてくれる魔法のような食材・にんにく。もちろん、さばもおいしく仕上げてくれました。3種類のなかではもっとも香りが強く、混ぜているそばから食欲をグイグイと刺激してきます。

ちょっぴり刺激強めですが、一度食べるとクセになる味わいです。
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製菓衛生士/muccinpurin

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