ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

こんなの欲しかった!3種のベジクラッカー

Photo by muccinpurin

間もなく迎えるボジョレーヌーボーの解禁や年末のパーティーシーズンに向けて、カルディではおもてなしアイテムが勢ぞろいしています。 日ごろ見かけないアイテムが見つかるこの時期は、いつも以上に発見がたくさん! 今回ご紹介するベジタブルクラッカーも新しく登場したアイテムのようです。 「ケール」「キャロット」「ビーツ」の3色そろうと見た目も華やか♪ さっそくパーティー気分でアレンジを楽しみました!

自然派にうれしいベジクラッカー3種

ほんのりスパイスの香り…「ケールクラッカー」

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「ダンヴィータ ケールクラッカー」267円(税込)
まずは青汁でおなじみのケールを使ったケールクラッカーを試食してみましょう。日本ではまだ見かけることが少ないですが、青汁や野菜ジュースに使われているのは有名ですよね。ちなみにクラッカーの原産国はリトアニアです。 苦いイメージのあるケールですが、クラッカーになるとほとんど苦さを感じず、意外なほどに食べやすくなっています。オレガノやにんにくを使っているので、スパイスが苦みを感じにくくさせているのかもしれませんね。さらに、α-リノレン酸を多く含むアマニも使われています。 小麦粉とライ麦粉を使っていて噛むほどに香ばしく、日本で売られている一般的なクラッカーよりも薄くて固めです。カリッいうよりもバリッとした食感で食べ応えは充分! 着色料を使っていない自然な黄緑色にも好感が持てます。

噛むほどに甘い「キャロットクラッカー」

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「ダンヴィータ キャロットクラッカー」267円(税込)
淡い黄色のクラッカーは、3種のなかでは一番馴染みのあるにんじんを使って作られています。こちらも小麦粉とライ麦粉をベースにした生地に、にんじんパウダーやライ麦ふすま、アマニを練り込んでいます。 薄さと固さはケールクラッカーと変わらず、こちらはスパイスを使っていないので噛むほどに甘く、子どもでも食べやすい味のようです。スティック状でつまんで食べやすく、細かいくずも落ちにくいのでおやつにもぴったりですね。 ライ麦粉とふすまを使っているので、食物繊維がとても豊富。ダイエット中やお腹の調子を整えるためのおやつにもぴったりですよ。

見た目以上にやさしい味♪「ビーツクラッカー」

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「ダンヴィータ ビーツクラッカー」267円(税込)
最後にご紹介するのは、真っ赤な色が印象的なビーツクラッカー。ボルシチの材料として有名なビーツですが、最近ではその色鮮やかさが写真映えすると、日本でも手に入りやすくなってきました。 焼きあがってもなおこの鮮やかな色が残るのは、さすがビーツといったところでしょうか。あまりの赤さに、サラミのような感じもしますよね。とはいえ、着色料は使わず、この鮮やかな赤は天然のビーツの色のようです。 こちらもキャロット同様、噛むほどに甘く、どこかごぼうっぽい素朴な香りも感じます。もちろんこちらもライ麦とふすまを使っているので、食物繊維豊富。おいしくて体によく、しかも見栄えもいいなんて、使わない手はないですよね♪

アレンジ①お好みのディップでパーティークラッカー

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やはり、パーティーといえば欠かせないのがクラッカーですよね。カラフルなクラッカーはそれだけでも見栄えがするので、ちょっとしたディップを塗るだけでサマになります。しかも、スティック状なので食べやすく、メイクをした女性でもスマートに食べられそうです。 さらに、通常のクラッカーよりもしっかりと焼いてあるので、時間が経っても湿気りにくく、いつまでもパリパリが続いていました。これは、長時間続くパーティーではかなり大きなメリットですよね。 同じクラッカーでも、細長いというだけでいつもの正方形や丸のクラッカーよりもずっとスタイリッシュに見えますよ! 塩気が控えめなので、ジャムやフルーツなど甘い物との相性もよさそうです。

アレンジ②チーズフォンデュやアリゴにつけて

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パーティーを盛り上げるチーズメニューといえば、チーズフォンデュとアリゴですよね。パンや野菜のほかにクラッカーも添えれば、クラッカーならではのパリパリとした食感が楽しめますよ。 しかも、細長いスティック状なのでディップもラクラク♪ まさにフォンデュのためのクラッカーといっても過言ではありません。 何色かグラスに立てて並べればスペースも取らず、見た目も完璧です!
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