イチゴの選び方

イチゴを選ぶときにはヘタに注目してみてください。イチゴはヘタが反り返り、ヘタの近くまで赤くなっていると完熟のサインです。また、ヘタの緑色が濃く、乾いていないものが新鮮な証ですよ。 イチゴは実がやわらかく傷つきやすい果物です。傷がついているとそこから悪くなっていくので、なるべく傷のないものを選びましょう。

イチゴの洗い方

ヘタを付けたまま流水で5分ほど洗います。手を使わず流水で洗うことで傷つきやすいイチゴをやさしく洗えます。 流水で時間をかけて洗うことで、ヘタと実の間についた細かいゴミもしっかり落とせます。ヘタを切り落としてから洗うとビタミンCが流出してしまうので、ヘタはつけたままで洗うのが鉄則ですよ。

イチゴの保存方法

常温で

傷みやすいイチゴをそのまま常温で保存することはあまりおすすめできません。買ってきたイチゴは洗わずに冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。 常温で保存するなら、ジャムやシロップ漬けにするのがいいですよ。新鮮なうちに加工することで、長くおいしくイチゴを楽しむことができます。

冷凍で

イチゴが新鮮なうちに冷凍保存することも、長くおいしくイチゴを楽しむには良い方法ですよ。洗った後に水気をよく切り、ヘタを切り落としてから冷凍しましょう。 解凍すると食感が変わるので、スムージーにしたりケーキに焼き込むなど、少し手を加えるとおいしく食べられますよ。

イチゴの栄養の吸収率を上げる食べ方

イチゴをミキサーにかけるスムージーやジュースは、細かく粉砕されているので栄養が吸収しやすくなっています。火を通さずに調理ができるので、ビタミンCを壊すことなく摂取できます。 ジャムに加工すると保存性が効くのですが、火を通すことでビタミンCが壊れてしまうので、ビタミンCを意識して摂りたい場合はおすすめできません。(※2)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS