調理時間ほぼ0分!カルディ「ポキのたれ」は夏のお助けアイテム

毎日暑い日が続きますね。日中は汗だくでキッチンに立つのも大変な気温ですよね。そんなときは、常夏の国の調理法を見習ってみるのはいかがでしょう?今回ご紹介するカルディの「ポキのたれ」はハワイ料理の調味料。真夏のキッチンを乗り切るのにぴったりなひと品が簡単に作れますよ!

2020年1月10日 更新

ハワイのローカルフード「ポキ丼」

Photo by akiharahetta

太平洋に浮かぶハワイには独特の食文化が根付いています。日系人も多く住んでいるので、私たちの味覚に合う料理もたくさんあります。今回作る「ポキ丼」もそんな料理のひとつです。 日本では専門店もあり、たびたび話題になるので、聞いたことある人も多いのではないでしょうか?

ただいま人気沸騰中!カルディの「ポキのたれ」

Photo by akiharahetta

カルディ「ポキのたれ」199円(内税)
そんな「ポキ丼」を簡単に作れると今人気なのがカルディのオリジナル「ポキのたれ」。店舗によっては売り切れになってしまうほど人気の商品なのだそうですよ。 筆者が訪れた店舗でも案の定売り切れの赤札が…。慌てて違う店舗に在庫確認の電話をし無事ゲット!晴れてみなさんにご紹介できます。

Photo by akiharahetta

それではさっそく開封してみましょう!古き良きハワイと言った感じのノスタルジックなパッケージの中には、2袋の「ポキのたれ」が入っていました。ひと袋1人前で使い勝手がよさそうです。

たれをそのまま味見してみます!

Photo by akiharahetta

まずは「たれ」を小さな器を出して……この時点ですでにゴマ油のいい香りがしてきました。少しトロっとした「たれ」をなめてみると、醤油ベースで香味野菜がほどよく効いたおいしさです。 これはだれからも好かれる甘辛味。ガツンとしたパンチのある味わいです。

Photo by akiharahetta

細かく刻まれた香味野菜と「たれ」のとろみがより伝わるようスプーンですくってみました。ほんのりとした甘さを感じますが材料に砂糖は含まれておらず、どうやら刻み玉ねぎをメインとした香味野菜の甘さのようですよ。 なので、ベタっとせずにさっぱりとした味わいに仕上がっています。

「ポキ丼」を作ってみます!

Photo by akiharahetta

それではいよいよ「ポキ丼」を作ってみましょう!とは言っても作り方はとっても簡単。好みの刺身と「たれ」を混ぜるだけ。まさに真夏にぴったりのメニューなんです。 カルディの「ポキのたれ」を使えばさらに簡単。合わせ調味料を作らなくてもいいんですから。調理時間はほぼ0分。これは最速かも。

安いお刺身ほどおすすめ

Photo by akiharahetta

マグロのイメージが強い「ポキ丼」ですがサーモンやタコなども人気があります。そもそも「ポキ」とは「細かく刻む」という意味。マグロ丼の意味ではないんですね。なので好きなお刺身で作ってOKですよ。
今回用意したのは「解凍サーモンの切り落とし(刺身用)」。非冷凍生サーモンの約半値で買えるお手頃なお刺身です。ポキ丼には高級なお刺身は必要ありません。「ポキのたれ」の味がしっかりしているので、脂ののった刺身だとトゥーマッチになってしまいます。 わさび醤油ではちょっと物足りないお刺身くらいがちょうどいいんです。安いお刺身ほどおいしいなんて、お腹にもお財布にも嬉しい情報ですよね。

アボカドを加えて完成

Photo by akiharahetta

ポキ丼と言ったらのアボカドを加えたら、見た目にも味にもグッとハワイ感が増しました。ほかにお好みでゴマや玉ねぎ海藻などを加えたら完成です。 コクとマイルドさをお求めなら、ぜひ卵黄をぽとりと落として。たまらないおいしさですよ。
1 / 2
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS