ホキってどんな魚?気になる栄養と選び方、おすすめの食べ方も

皆さんは「ホキ」というお魚の名前を聞いたことはありますか?聞きなれない名前ですが、のり弁やハンバーガーの白身魚フライにしようされる、意外に身近なお魚なんです!今回はそんな「ホキ」というお魚の味わいや選び方、栄養などについて解説します。お店で見かけたらぜひ購入してみましょう♪

2019年8月13日 更新

ホキとは

「ホキ」は、タラ目メルルーサ科ホキ属のお魚。主にオーストラリア南、ニュージーランド海域の水深200mから700mに住んでいる深海魚です。大きな瞳を持ち、細長く先細った形をしており、少しグロテスクな見た目が特徴的。

肉食のお魚で、大きな口には鋭い歯があります。ハダカイワシやイカや甲殻類なども食べるようです。

日本でも馴染みのあるお魚

そんなホキ、日本では「フィレ」として知られ、輸入する白身魚の中でも人気の種類です。私たちがよく食べるのり弁やハンバーガーに挟まっている白身魚は、スケトウダラやスズキのほかに、このホキも使用されています。

味わい

白身魚ということで、味わいはおおむね淡白。風味にクセはなく、加熱しても身が縮まないことから調理スタイルを選ばずに楽しめるお魚です。味付けにはバターや塩こしょうなど、調味料を使いアクセントをつけるのがおすすめ。

食感はやわらかで、荷崩れしにくく調理をしたあとの見た目もお上品。おもてなしのお料理のメインに使ってもサマになりますよ♪

ホキの選び方

いろいろな種類の魚が並ぶ魚市場

Photo by Snapmart

新鮮なホキを選ぶときには、皮が銀色でハリがあり、体内から液体が出ていないもので、身が変色していない、目の色が濁っていないなどに注目して選ぶとよいでしょう。

ホキの栄養価

タンパク質

ホキは、人間の体や健康に欠かせないたんぱく質を豊富に含んでいます。(※1)また、食物繊維と糖質もゼロという点も特徴。(※2)

ほかの白身魚はわずかではありますが糖質を含有しているので、糖質制限を目指したお魚料理を作る際にはホキを選ぶとよいでしょう。
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きく

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